どうもどうも To Be です。
今日もオーダーメイドの “ほぼ日手帳のカズン用カバー” 続きを作ってゆきますよ~。
一斉に下ごしらえです。
各パーツの床(トコ:裏面)に溶剤を染み込ませてガラス板で磨きます。

それが乾くのを待つ間に、革の蝶番を成形する部分に224箇所の穴あけ。
A5サイズなので多いです。

表紙を差し込むポケットの他に、背表紙の近くに幅12ミリのベルトを付けます。
細いので最初に裁断してしまわずに、床やコバ(裁断面)の下ごしらえを進めながら切り分けるんです。

磨いたコバは真っ黒でしょ。

染めて無いんですよ。
毛羽立ったものって、なんでも白っぽく見えるでしょう?
芯通し染めと言われる革の内部まで染色された革なので、革埃を抑える透明の溶剤で磨くだけで、本来の色が出てくるんです。
下ごしらえばっかりで、なにしてるのか分からない写真ばかりかも?
それが済むと、突然、完成間近になったように見えるかもしれません。
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文具・文房具
2018年10月26日 下ごしらえ完了・オーダーメイドの “ほぼ日手帳のカズン用カバー”
2018年10月25日 危ない行程を通過・オーダーメイドの “ほぼ日手帳のカズン用カバー”
2018年10月23日 制作開始、オーダーメイドの “ほぼ日手帳のカズン用カバー”
2018年10月27日 ステッチの工夫2つ・オーダーメイドの “ほぼ日手帳のカズン用カバー”
2018年10月28日 完成・オーダーメイドの “ほぼ日手帳のカズン用カバー”