2019年6月8日 キットの余り革で・革張り画鋲の作り方

はいどーも To Be です。
革を貼った画鋲をアトリエで使ってまして。
今日、お客さまに「作りたい」と言われたんです。

一見「画鋲なのかな?」と疑うクオリティーなんです

一見「画鋲なのかな?」と疑うクオリティーなんです


ハッとしましたよね。天啓きたよね。
「間違いなくキットを買ったお客さまに役立つ情報だっ。

捨てるか悩んでた小さな端切れでですよ?
画鋲が最高級レベルのお洒落アイテムになるんです。
善は急げ、今すぐ説明しよ~っ、お~っ。

【キットの余り革で・革張り画鋲の作り方】

いきなりポイントです。
作り始める前に、「ゴムのり」とか「ゴム系溶剤」と書かれた接着剤を用意します。
おそらくどのご家庭にも一本くらいあるはず。

  1. 革と画鋲の両方に接着剤を塗ります。
    ヘラを使いましょう。
  2. 接着剤を乾かします。
    貼る前に乾かします。
    10分位ですが、接着剤の説明書を要確認。
  3. 貼り付けて強く押しつけます。
    壁などに刺した状態で圧着すると楽です。
  4. カッターではみ出した革を切ります。
    画鋲の内側から小刻みに切ると楽です。
  5. 革の周りをヤスリで整えます。
  6. 木工用ボンドでコバ(裁断面)仕上げ。
    5倍位に薄めた木工用ボンドを塗ります。
    乾く前に帆布やストッキングで磨きます。

これで完成で~す。

…特に初心者の内は、小さい端切れって困ると思うんです。
「使いようが無いけれど、高級素材だと言うし…正直扱いに困る。」って。

「画鋲にも貼れないようなら捨てる」って基準も良いんじゃないかな?
なにより出来た革張り画鋲を見てみて。良いものですよ。

どうぞ、お怪我の無いよう楽しい革細工になりますように。
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© タイトル:ブラックジャックによろしく 著作者名: 佐藤秀峰 サイト名: 漫画 on web

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