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2016年9月10日 撮り直しました、レザー蝶番のシステム手帳

えっと、写真が苦手でして。
得意な方にお任せしちゃいたい程なんです。
あと根っからの小心者です。
誰しも一つ二つあるよね~っつって頑張りたいと思いま~す。

さて完成してます。
レザー蝶番のシステム手帳っで~す。
定番化を狙っている生成りのヌメ革バージョンですね~。

今回も撮り直してま~すよっ。
お昼頃よく晴れてたので、太陽光で撮りました。

四つ切の画用紙にのっけましてね。
レフ板も使いまして。

ところで「レフ板」なんて言っちゃうとプロっぽくね?
To Be さんかっちょい~っつって、はきゅ~んってなってたりしませんか?

…うん、しませんね。
分かってますよ、OK牧場です。
レフ板っつっても画用紙ですし。

でもでも、着実にステップアップしてると思いませんか。
革の質感とか色味とか、伝わるようになってきたんじゃないかな~。

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2016年9月9日 ヤスリはきつ過ぎずゆる過ぎず

削り上がりです
削り上がりです

稲穂がたれてきましね。
田んぼ道なんて歩くことは無いでしょうかね?

このところご近所のコンビニから発送することが多いんですけどもね。
したっくれ田んぼ道をてくてく歩いて行くんですよ。

さて、生成りのヌメ革のシステム手帳の続きです。
ヤスリでもって蝶番の噛み合わせの最後の調整です。

きつ過ぎずゆる過ぎず、ちょうどよい塩梅に削りますよ。
お風呂で言えば42度くらいです。
ちなみに、私の体温は最高で40.2度まで上がったことがあります。

仮組みするとこんな感じ
仮組みするとこんな感じ

余計な話はさておき、樹脂のワックスを含ませて磨き上げればいよいよ完成です。
もうすぐですね~。

そうそう、この時期に田んぼ道を歩きますとね。
ひなたぼっこしてるカエルが順番にポチャポチャ飛び込んで。
食事中のスズメがバタバタ飛び出して。
小さい者たちにとっての邪魔もの感が半端ないです。

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2016年9月8日 難しかった手縫いもツルっとこなします

2本の糸で縫い締めてゆきます
2本の糸で縫い締めてゆきます

えっと、写真を撮ったらウトウトしまして。
いえいえいえいえ、やる気はありますよ。気合十分です。

でもでも、今日の那須は一日くら~い雨降りでしてね。
そうそう。
聞いた話ではね、人間そういうときは自然とお休みモードになるんだって。
気圧が下がると神経がアレするって理由だそうですよ。

さてっ、ひと眠りして元気になったとこでシステム手帳の続きです。
3パーツともバッチリ縫い上がってますよ~。

縫い上がりです
縫い上がりです

折りたたんで蝶番にした厚みを縫ったり。
革の中のネジの端っこスレスレを縫ったり。
難易度の高いポイントですね~。

その辺りをツルっとこなせるようになったのは良い手ごたえ。
次のステージに進むには必要そうです。
…さてとっ、ここから先は仕上げですね~。

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2016年9月7日 手早く塩梅よく貼ります

穴の部分を折りかえして貼ります
穴の部分を折りかえして貼ります

ズラがズレてるのを見たときって、どうしてますか?
そんな状況を空想しながらアレコレ考えてたんですけどもね。
なかなか良いアイデアが浮かばずにおります。

さておき、システム手帳の続きを作っていきたいと思いま~す。
革に穴をあけて裁断が済んだとこですね~。

つづきまして、端を折りたたんで蝶番の形にしてゆきます。
これは見た目よりずっと難しいんじゃないですかね?

どれくらい難しいかといいますとね。
話相手のズラがズレてるのに気付いたときくらい難しいかも知れません?

たたんだ革は元に戻ろうとしてどんどん剥がれてしまうし。
その間に接着剤はどんどん乾いてしまうしズレてしまうし。

接着完了です
接着完了です

そこはやっぱりね、経験から学んだ塩梅がものをいいます。
塩梅よく貼るとしか言いようが無いんです。

…ところが、ズラの方を穏便に伝える方法は、正直どうしても思いつきません。
だんだん真剣になって本気で考えてしまいましたが…
やっぱりそっちのが難しいかも?

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2016年9月6日 久しぶりの穴あけ祭り

デザインカッターで切り抜いてゆきます
デザインカッターで切り抜いてゆきます

おなかが調子を取り戻して参りまして。
心理学のなんとか先生も言ってましたけどね。
体調が良くないときは人と会わない方が良いって。

仕事とかだと「そんなこと言ってられっか」ってなるかも知れません。
…でも、本当の正解はどっちなんでしょうね~。

さて、荒ぶるお腹が大人しくなったとこで、楽しく作っていきたいと思いま~す。
デザインカッターでもって、革に穴を開けてゆきますよ。

これこれっ、この手法。
ちょっと久しぶりですね~。
最近は四角い型抜きでパチーンっと空けてましたから。
厚みが変わると穴の形も変わるので、一個いっこ切り抜きます。

裁断完了です
裁断完了です

どっちが良いかっていうと、もちろん型抜きのが手早いです。
…でも、特殊なオーダーメイドに対応できるのはこちらですね~。
両方とも使いこなせるようにしておきたいものです。

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2016年9月5日 おなか痛いと何にもできませんね

レザー蝶番のシステム手帳のパーツです
レザー蝶番のシステム手帳のパーツです

お腹がヘソを曲げておりまして。
それでしばらく横になってると、だんだんやわらいできます。

「もう大丈夫なのかな~?」つって起き上がるんですけどもね。
すぐにキューって鳴りまして。

人間もろいものですね。
たったそれだけで何にもできなくなっちゃって。

さて、騙しだまし進めてますのは、蝶番のシステム手帳ですよ~。
今回はひとつだけ。

革の中にネジを埋め込む仕込みです
革の中にネジを埋め込む仕込みです

全部売切れのカテゴリをそのままにしないという目標がありまして。
在庫の状況をみながら、意地になってね、意固地になってね、目標に向かっております。
ここは手際良く仕立ててゆきたいところです。

そんな中でお腹がね~。
お腹のヤツがね~。
あっ、でも基本的に運が良いのでね。
今はなにもしないのが吉ってことかも知れないな~。

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2016年7月7日 完成、レザー蝶番のシステム手帳

たなばたですね~。
短冊とか書きましたか?
もうそういう機会も少ないかな~。

さて、完成しました。
レザー蝶番のシステム手帳っで~す。

糸と革の蝶番をのぞけば、つくりは いたってシンプルです。
生成りのヌメ革の高級システム手帳って感じかな?

この作品にかける思いをよく表してくれるものとしまして。
うす~い線の5ミリ方眼の用紙を50枚付けまして。

エトランジェ ディ コスタリカの、手書きで気軽に、でも綺麗に書けるって用紙。
そういえば、ちょっと話題になったコクヨの東大生ノートも、考え方は一緒ですね~。

販売はいつものとおり、ミンネさんとヤフーショッピングさんです~。

そうそう。
もし短冊を書く機械があればね。
ぜひ書いといた方が良いと思うんですよ。
そういうのは忘れた頃に本当になったりしちゃうかもなので。