平成最後の花金で~す。
お楽しみっで~すか~ど~もど~も To Be ですよ~。
さて、こちらはオーダーメイドのシステム手帳作りの続きです。
クリスマスシーズンが過ぎて制作に集中できますね~。
今日は革の蝶番づくりをお見せしますね。
まずは切り抜き。肉抜き。
見るからに危なっかしいでしょう?

デザインカッターの刃先ってほんとに安定しないんですよね。
本来は2ミリ厚の革を切る道具じゃないんですよ。
なので刃そのものに指をあてて安定させております。
裁断が済むと細長いビルみたいなシルエットです。
部分的に水を染み込ませて、蝶番になるように折り畳みます。
作り続ける中で、ハッと気付いたコツなんですよ。

蝶番の刃のヤスリ掛けはわれながら変態かな?って思います。
どのくらい大変かって言うと、肩こりになります。こりっこり。

…ところで「年の瀬までお仕事たいへんですね」なんて思いました?
私の場合、作るのが仕事っていう気持ちは無いんですよ。なんでかね~、なんでだろ~?
さておき、明日29日は平成最後のアトリエOPEN日で~す。
グーグルマップはこちらです。
http://qq3q.biz/NNO1
アトリエをあたたか~くしてあたたか~い紅茶やコーヒーを用意してお待ちしておりま~す。
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手帳パラダイス
2017年3月6日 レザー蝶番のシステム手帳の背表紙の中身
2018年11月13日 慎重にオーダー品のシステム手帳作りの続きです
2017年3月14日 レザー蝶番のシステム手帳づくりの鬼門
2018年11月23日 システム手帳のリング径が15ミリな理由
2018年11月12日 開始です、オーダー品のシステム手帳作り