2016年12月23日 完成、椿オイルの手作り革クリーム

どうもどうもこんにちは To Be です。
楽しい連休をお過ごしでしょうか。

もしそうでも無かったら、手作り革クリームのお話なんて聞いていきませんか?
本気で取り組んでますので。

…いや~っ、混ぜました。
1時間以上、ひたすらに。
こんなにも混ぜたのは生まれて初めてです。

そんなわけでっジャーンっ。
椿オイルの手作り革クリームの完成っで~す。いぇ~いっ。

まるでヨーグルトのような滑らかさ

まるでヨーグルトのような滑らかさ

この見た目、どうでしょう伝わるでしょうか?
「あれっ?これヨーグルトじゃね?」とノリツッコミしたくなる滑らかさ。

やっぱり前回はね~、何か間違ってたんでしょうね~。
撹拌が足りなかったと思う。
ビンを覗きこんでみても、トロトロ感がまるで違います。

写真だけでも前回との完成度の違いが伝わりそう

写真だけでも前回との完成度の違いが伝わりそう

そんな革クリームが出来てキャッキャキャッキャ言ってる一方で、 ph の計測器を手に入れていた私だよ。(メレブ風)
アルカリに傾くとアニリン革が色落ちする可能性がありますので。
作り手としては確認しておきたかったのです。

は~いっは~いっは~いっは~いっ。
ここで ph のおさらいで~す。
小学校で習うはずですが、実生活ではあんまりアレですからね~。

ph (ペーハー、ピーエイチ)は、0から14の数字で酸性・中性・アルカリ性を表す単位ですね~。
0に近いほど酸性。
7が中性。
14に近いほどアルカリ性です。

ちなみに、塩酸は0。
人の肌や髪は5くらいの弱酸性。
水道水は6から8くらいの中性。
石鹸は10くらいのアルカリ性。
水酸化ナトリウムは14です。

そして手作り革クリームは6.5。
ごくわずかに酸性…でもまあ中性の範囲ですね。良かった~。

手作り革クリームの ph は6.5でした

手作り革クリームの ph は6.5でした

そんなわけで、実験は継続ですっ。
この程度のことでヘコタレたりしないよ。

手作り革クリームの実験を継続します

手作り革クリームの実験を継続します

そうっ。
もし貴方に、この連休で成し遂げたいことがあったらぜひ頑張って欲しい。
To Be も陰ながら応援しているよっ。
「あきらめたらそこでクリスマス終了だよ」つって。

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