2019年1月13日 レザー蝶番のブックカバー、なんやかんやあってまもなく完成です

連休も中日ですね。お楽しみでしょうか。
どーもどーも To Be ですよ。

さて、駆け足でご紹介しますよ~。
昨日今日のブックカバー作りの模様です。

普通はグイッと一回で引ける線です

普通はグイッと一回で引ける線です

手縫いする線を引くところから再開です。
鉄コンパスで革に跡を付けるのですが…蝶番の部分は当然とびとびです。

…で、なんやかんやあってまもなく完成です。

縫い穴を開けて…

縫い穴を開けて…


手縫いして…

手縫いして…


蝶番の噛み合わせを調整して…

蝶番の噛み合わせを調整して…

一番の特徴はやっぱり革の蝶番です。
こればっかりは孤独な研究で、誰かに教わったものではないので。
何年もかけて精度を上げて参りました。

何度も繰り返し「これで作り方はマスターしたでしょ」って思ったんですよ。
ところが、昨年中も新たな気付きがありまして。
繰り返し作る中だけで気付くことってありますね~。
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