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2013年2月10日 手作り腕時計のレザーベルトの型紙が完成。

手作り腕時計の型紙が完成
手作り腕時計の型紙が完成

方眼用紙をゴムのりで厚紙に貼ります。
天然ゴムのノリは、紙の伸び縮みを押さえるんですよ。

そして“別たち”という、ヘラの先が刃になっている道具で裁断すれば、手作り腕時計のベルトの型紙になります。

型紙は、ほっとくと、どんどん複雑になるので、究極のシンプルを目指して引き直してます。
…そして、どういうわけか、とても単純な長方形でも、型紙を作ってから造らないと、微妙にズレる不思議…

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2013年2月9日 空想の腕時計のらくがきを、本物にする第一歩

手作り腕時計の型紙作り
手作り腕時計の型紙作り

空想の腕時計のらくがきを、本物にする第一歩。
型紙作りです。

いつもなら、方眼用紙に向かう時はほとんど迷いがないのですが、今回は「あーでもない、こーでもない」と始まったので、結局、書き直しました。

今回は、レザー・ベルトの加工の手順の方が、時計部分の手順より、工程も時間もずっと多そう。

ちなみに“つくばい”に少し顔を出しているのはカバです。

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2013年2月7日 モンクストラップな腕時計のらくがき

手作り腕時計のアイデア
手作り腕時計のアイデア

らくがき書いています。何度も繰り返し。

…靴でいうところのダブルモンクストラップのような腕時計を作りたい。そんな思いで。

関さんからいただいたレザーが、ちょうど雰囲気に合うし、そろそろちょっくら一つ形にしてみますかね。

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2013年2月6日 那須は一日、雪でした

大変、お寒うございます
大変、お寒うございます

…雪を見ると思いだす楽しいこともあるもんで。ありがたいことです。

大変、お寒うございます。
お気をつけなさって。

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2013年2月5日 フランケン(レザー・キーホルダー)を公開

レザーキーホルダー “Gothic”(ゴシック)・フランケン
“Gothic”(ゴシック)・フランケン

フランケン(レザー・キーホルダー)を公開しました。

レザー・キーホルダー「フランケン」です。
つぎはぎだらけのフェイスに秘めた”LOVE”。

全て手縫いで、中南米の手工芸マクラメに用いられる蝋引き糸を使用しています。
また、約6ミリの厚みがあるレザーは、時とともに飴色に代わる経年変化を楽しめます。

サイズなど詳しくは次のリンク先をご覧ください。

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2013年2月5日 すごい転居祝いをいただきましたー

一頭買いのレザーをいただきました
一頭買いのレザーをいただきました

レザークラフトが好きな関さんから、栃木レザーのヌメ革をいただきました。高級品です。
ありがとうございま~す ヽ(^。^)ノ

とにかく、大きい。
半裁という、牛半頭分で、通常“なめし”が行われる最大のサイズで、いわゆる “一頭買い” サイズです。肩から背中へのしっかりした繊維の流れや、お腹のゆったりした繊維がよーく分かります。
そして、こげ茶の色は、芯通しという、繊維の奥まで色を染み込ませたものですねー。一方で、革の表面だけに色を塗ったものは、万が一、表面が傷ついた場合に地の色が出てきます。

…さて…

実は、以前に少しだけ触れた、ただいま計画中の「名探偵監修シリーズ」に、いつも使っているナチュラルカラーのレザーはそぐわないなぁ…と感じていたんです。

いや~。見たり触ったりしてワクワクしています。
関さん、本当にありがとうございます (´▽`)

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2013年2月4日 完成。つぎはぎだらけのレザー・キーホルダー

つぎはぎだらけのレザー・キーホルダー
つぎはぎだらけのレザー・キーホルダー

つぎはぎだらけのレザーキーホルダー、完成しました。
秘めたメッセージは、皆さんが当ててくれた通りです (´▽`)

クロスのレザーキーホルダーと並べると、雰囲気が良く似ている感じがします。

そして、フランケンのイメージに、アンティークで重厚なナス環とキーリングを合わせてみました。