2016年10月7日 くたくたおじさん登場(革の圧着編)

蝶番部分の圧着完了です

蝶番部分の圧着完了です

いや~っ、つかれた。
ほんとくたくた。
くたくたおじさんで~すっ。

いえねっ、革のはしっこを折って貼っただけなんですけどもね。
まさかこんなにくたびれると思いませんでした。

この接着が難しい理由は4つです。

1.接着面が斜めに漉かれているので強く押すとずれる。
2.強く押さないと接着(圧着)できない。
3.強すぎると革が割れる。
4.急がないと水性の接着剤が乾く。

しかも、過去最長ということでですね。
生まれつきのメンタルの弱さも出るわけですよ。
取り掛かるときに手が震えましてね~。

でっ、途中で息を止めてたことに気付くわけですよ。
ぶは~って息をして再び集中です。

そんなすったもんだがありまして。
無事、接着できました~。
ひと仕事の後のコーヒーは極上だね~っ。
ちょっと波打っちゃったとこもあるけれど、今の限界の精度かな~?

さて、接着しただけだと蝶番の歯が太すぎてちゃんとはまりません。
これから一つひとつヤスリで調整してゆきますよ~。

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