2013年10月23日 観察して待つこと

打刻後のレザーを観察すること

打刻後のレザーを観察すること

見た目じゃわからない。
触っても分からない…
作り進める一番のボトルネックはね、打刻したパーツです。

打刻をするには、レザーを湿らせます。
でも、接着したり縫ったりするには、乾いていて欲しい。
そんなわけで、打刻したレザーの乾きを待ちます。

君、準備できたかな?
ちゃんと乾いたかな?
外見はすっかり乾いてるけど…

でも、もうちょっと待つわけです。
反ってますよね。
若干ですが、反ってますね、これ。

この反りを直して、少し待ちます。
他のパーツの下ごしらえを進めながら。

それで、反らなくなれば「なぁ、次いきましょうやっ」って、合図なわけです。

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