完成です。
オーダーメイドの名刺入れです。
ぷっくり厚みの “ふくよかVer.” です。
わが夢工場の最新仕様ですよ~。
これまでは、できる限り薄く作ろうとしてきました。
その真逆の発想です。
さらに今までの経験や研究をギュッと詰め込んでおります。
しっかり厚い独特の雰囲気、写真で伝われば嬉しいです。
この度も楽しく作らせて頂きました。
ご依頼ありがとうございました。
完成です。
オーダーメイドの名刺入れです。
ぷっくり厚みの “ふくよかVer.” です。
わが夢工場の最新仕様ですよ~。
これまでは、できる限り薄く作ろうとしてきました。
その真逆の発想です。
さらに今までの経験や研究をギュッと詰め込んでおります。
しっかり厚い独特の雰囲気、写真で伝われば嬉しいです。
この度も楽しく作らせて頂きました。
ご依頼ありがとうございました。
完成です。
オーダーメイドの ぷちショートブーツ で~す。
もちろん靴底はマグネットです。
いかがでしょうか。
真っ赤なショートブーツ。
今回は、お客様から人形のブライスの知識や写真を頂けまして、いつもと違ったお話が出来たと思います。
なお、一昨日と昨日お見せしました人形は、詳しくは “ネオブライス” という名前で、カスタマイズされた特別製とのことです。
もしご興味持たれましたら、お調べになってみるのも良いと思います。
今回のオーダーメイドのご依頼を頂くまで「ブライスに履かせられますか?」と問い合わせを頂いても「分かりません」と答えざるを得ませんでした。
そんな私には、とても貴重な経験となりました。
ありがとうございます。
お客様のブライスにお似合いになれば幸いです。
完成です。
“レザー蝶番の4連キーケース Red × Natural” です。
ご覧の通りの細かい技巧を凝らしたひと品。
言ってみれば、ぷちブーツやぷち帽子なんかのミニチュアの作り方でこしらえた人間サイズのキーケースです。
そして、最初にお問い合わせを頂いたのが昨年の8月なんです。
手元には十分なサイズの赤い革はありませんでした。
いつもの仕入れ先にも革の在庫がありません。
数か月が過ぎても仕入れられず、そのうち取扱いが終了してしまいました。
そこで新たな仕入れ先を探しました。
ご注文のご意思に変わりが無いか確認して、本日を迎えております。
半年越しのオーダーメイドです。
私としてもとても感慨深い制作でした。
大変長らくお待たせしました。
ご依頼ありがとうございました。
完成です。
オーダーメイドのレザー蝶番の小銭入れ Black × Natural です。
このデザインは、ちょっとした買い物に向いた薄くて個性ある小銭入れとして作っているものです。
実は、黒革と生成りのヌメ革のバイカラーで作ったのは初めて。
縫い糸もご依頼者様のご希望により黒にしております。
いつものような白糸の場合、手縫いのステッチの柔らかさや可愛らしさが際立ちます。
黒糸であることで、一見して渋く抑制の効いた印象になったと思います。
個人的にも内側のヌメ革が飴色に変わった姿を見てみたい一品です。
まだまだお客様に教えて頂くことが多いです。
ご依頼ありがとうございました。
どうもどうもこんばんは、今宵もあなたの晩酌相手 To Be です。
寒い夜です。あたたかくお過ごしでしょうか。
さあさあ完成しましたよ~。
マグネット “ふたりのぷち探し物” っで~す。
いかがでしょうか。
“あの宝箱” 感、でてるでしょうか…
溶接でこしらえた鍵用のループとか…
幅2ミリしか無い革の蝶番とか…
無理を通したものです。
でもでも、こうして完成してみると、もうぜ~んぜんっです。
ぜ~んぜんっ、通常運転で完成した姿ですよ。
…思えば「ホワイトボードうきうき大作戦・第二弾」が始まったのは昨年の12月25日でした。
そう独り寂しいクリスマスの夜でございました。
こうして堂々と7作品そろうことができて、嬉しい。
例えるならば、くしゃみの大魔王がハンバーグを前にしたときくらい、嬉しいよっ。
嬉しいことがあると、おのずと優しい気持ちになりまして。
明日のあなたに幸運がありますように。…深酒は、体に毒ですよ…。
完成です。
マグネット “飛行少年のぷちパイロットキャップ” っで~す。
ゴーグル、いかがでしょうか?
金ブラシで溶接の汚れを落としてるときにね、閃きました。
「綺麗にし過ぎない方がいいんじゃね?」って。
したっくれ、なんということでしょう。
およそミニチュアには似つかわしく無い、使い込まれた感じ?
アンティークな雰囲気?
われながら会心の一撃がでちゃったかも。
でもね~っ、磁力はちょっと低めで3センチのボタン磁石の半分くらいです。
すべてがうまくはいかないな~。
まるで人生のよう。
…さて「ホワイトボードうきうき大作戦・第二弾」の7作品も、あとひとつを残すのみとなりました。
その名も “ふたりのぷち探し物”。
なんということでしょう。
まるで名が体を表していません…
そもそも「探し物に “ぷち” 付ける必要ないんじゃね」とか思ってませんか?
道中でなにができるか分かったら…
ぜひ「さてはっ、××を作ってるでしょっ」なんてご指摘くださいませ~。
正月はずいぶんと温かで「こりゃ楽でいいねっ」つってちょづいてたらさ。
やっぱ将軍が戻って来ましたよ。
さてっ、完成です。
マグネット “女泥棒のぷちキャペリン帽” で~す。
リボン。
いかがでしょうね~。
テープで作るリボンの限界を超えたぷっくり感だと思いませんか。
やっぱ小人の持ち物ってこういう感じ欲しいな~って。
そうそう。
昨日写真でお見せしたパーツで出来ますからね。
水着みたいなメインのパーツを両側から折りまして。
への字のパーツを下にくっつけて。
クルッと巻けばOK牧場っ。
革じゃ無くてもさっ、色画用紙でも可愛くできっかんねっ。
一回、お気に入りの形の型紙を作ってみるのも良いかもです。
したっくれもうリボンはやりたい放題ですよ~っ。
…と、こんなことを晩酌しながら熱く語るおじさんもレアい(死語)でしょ。
そんなわけで “女泥棒” シリーズは3つそろいました。
ワンストラップシューズ。
マルシェバッグ。
そして今回のキャペリン帽です。
続いては “飛行少年のパイロットキャップ” に挑戦ですよ~。
これはむずい(死語)ぜ~っ。
それじゃっ、今夜も冷えっかんね。
温かくお過ごしくださいませ。