もうブルっちゃってね。
ブルッブル震えちゃってね。
「あれ?なんらかのビートかな?ビートを刻んでいるのかな?」ってくらい寒さに震えながら戻ってきまして。
お風呂で戻してから夜なべしておりま~す。そちら大丈夫でしょ~か。
さあっ、マグネットの ぷち宝箱作りの続きですよ~。
いかがでしょう?雰囲気でてきたとお~もい~ませ~んかっ?

幅2ミリの革の蝶番も、見事に機能しまして。成立してますともっ。
こりゃ出来あがりがたのしみだワイ。
あふれる思いが止まらないワイ。
…だのに…一気に完成は難しそう。
こんなに小さなものだのに、パーツが30以上あるんです。
ちょっとした長財布と同じレベル。
ものの本で読んだ話ですけどもね。
初心者の心を挫けさせるレベル。
「レザークラフトって、大人の趣味でかっちょよくね?」ってはじめた人がね。
長財布のパーツ数や工数の多さで挫けるのはよくある話なんだってさ。
…そこに、寒さに弱ったおじさん…
あれ?おかしいな?
ぷち宝箱の向こうにウィスキーのお湯割りが見えるよっ。
「探しに来てくれたんだね、ありがとう。パトラッシュ…ご覧、あれがずっと見たかったウィスキーのお湯割りだよ…。なんだか…とっても呑みたいんだ…」

…そうそう。
大袈裟じゃ無くて命にかかわる寒波きてるらしいですからね。
ご注意くださいませ~。
2017年1月10日(第三部) パーツ一覧・ぷちマグネットで蘇る“あの宝箱”
2017年1月12日(第三部) 完成、マグネット “ふたりのぷち探し物” っで~す
2017年1月9日(第三部) シリーズ最後の作品制作、ホワイトボードうきうき大作戦・第二弾
2018年5月11日 言葉にできない…革の箱の魅力
2017年6月7日 “あの宝箱” のマグネット作りです