
アヒル口って、今でも流行ってますかね。終わってる?
テレビを見なくなりますと、そういうのがホントに分かりませんで…
さて、オーダーメイドのコースターが着々と縫われております。
今回も、手数を増やしてそれぞれの難易度を下げる作戦ですよー。
まず一番上の一枚に縫い穴をすっかり開けまして。
その後に床革を貼り合わせまして。
5~6目くらい穴を貫通させては縫ってズレるのを防ぐというね。トンネル工事みたいな手縫いですな。
したっくれさ、床革がめくれてるトコがあるでしょ。床革だけに。(←おやじギャグじゃないですよ)
アヒル口みたいになってるトコ。
接着力が弱いので、ほっとくと開いて来ます。
油性の接着剤らしく、手で押さえればくっつくんですけどもね。
「こらっ、撮って見てもらうんだから、ちゃんとくっついてなさい」なんつって。
2014年12月1日 あの坂を登れば、海が見える
2015年2月21日 まるで分厚い革を貫く手応え…
2015年3月9日(第二部) 1、2の3とくりゃごーしごしっ
2015年3月13日(第二部) あと一枚
2015年1月8日 札と小銭入れブロックの完成近し