
おじさんのちょっと役に立つ話でもどうでしょね。
接着剤のお話です。
紙工作とかでもさ、けっこう大切なのは接着剤選びかも知れません。
水性の糊とか木工ボンドはお手軽ですね。
でも紙に染み込みやすいので、サイズが少し歪んじゃう。
セメダインとかゴムのりは、接着剤が独自の層を作るので歪みにくいと。
それでいつも、型紙を貼るときはゴムのりを使ってるのですが…
今回は、3Mさんのスプレーのりを使ってみーました。
さて、オーダーメイドの手帳カバーは、型紙作りが続いてます。
2枚の工作用紙を貼り付けまして。
そこに型紙を描いた方眼紙を貼り付ければこの通り。
A3というかなりの大判でも、端っこを持って折り曲がりません。
これね、友達が使ってるのを見て知ったんですけども。
スプレーのりの特徴はゴムのりと一緒なんです。独自の層を作るんですねー。
今回みたいに、大きくて歪んで欲しく無いのを貼るには最高ですな。
…この話、役に立つときが来るかな~。
「いや~っ、おじさんのよもやま話聞いてから、夏休みの工作もチョレーチョレー」なんつって。
来る?といいなぁっ。
2015年1月15日(第二部) 紙相手の次はやっぱり紙?
2013年2月10日 手作り腕時計のレザーベルトの型紙が完成。
2015年1月8日(第二部) 感じ方は様々でして
2015年1月10日(第三部) 止めておく判断
2015年1月28日(第二部) 思い切りよくバーっと塗ります