
レザーの端をたたんで蝶番に。
オーダー品のブックカバー作りの様子です。
一か所だけ残して撮ったのは、作り方を想像しやすいようにと思いまして。
思えば、われながらスムーズに接着できるようになりまして。
これを最初に思いついて作った時は、接着しても接着してもあっちこっちから剥がれてきて大変だったんですよー。
昔のドリフのコントでありましたよね。
ケンちゃんが壁から噴き出す水を手で押さえたら、別のとこから噴き出す…っていうのを繰り返すやつ。
そんな感じ。
やっぱり、数稽古も大切ですよね。
その機会を与えていただけたお客様に感謝です。
2014年2月12日 (第二部) 出る杭も出ない杭も
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2015年1月31日(第三部) ヌエの鳴く夜は…
2015年3月9日 大切なお湯加減
2014年3月21日 3秒で分かる「面を出す」の意味