
いよいよここまで来ました。
すべてのパーツが一つになりますねー。
オーダーメイドの長財布です。
ところで、大きな二枚は真ん中だけ色が違うのですが、分かるでしょうか。
これはレザーの裏側で、磨いてつやを出した部分です。
ここは接着しないし、縫いもしません。
そうすることで、シワが寄りにくくなるんですねー。
浮かせ貼りというもので、これにできる構造のものは出来るだけ使います。
期日が無い。それでも慌てない。
すると、なんちゃらの法則でしょうか?
急ぎたくなる出来事が起きます。イベント関連のお話で今日中に考えなきゃいけないことが出てきました。
だとしても慌てない。
ここから先は特に落ち着いて、汗もかかない環境にして。
2013年11月13日(第一部) うっかりしちゃったわけじゃないんですよ
2013年10月11日(第一部) 目に見える成果と見えない成果
2013年11月21日(第一部) 傷痕のあるレザーの使い方
2014年6月20日(第二部) 小銭入れの縫い方のポイント
2013年11月22日(第一部) 魂を入れて、マチだけに…