2018年1月16日 一目のステッチへのこだわりです

突然ですが、がんばってるとこを自分で言うのはかっこいいことじゃないよね。
人様に言ってもらえるこそだと思う。

「言わぬが花」ってやつですな。

黒革と黒糸、そして内側のポケットが今回のご依頼なんです

黒革と黒糸、そして内側のポケットが今回のご依頼なんです

さておき、縫いあがりです。
オーダーメイドのシステム手帳づくりで~す。

黒革を黒糸で縫うご依頼ですよ。
普段は白い糸を使うことが多いのですが…

いいですよね、単色っていうのも。
いかがでしょうか?

そうそう覚えてますか、昨日お話しした工夫。
まず縫い穴を開けてからポケットを接着するって手順です。

2枚目の写真でステッチを接写してますよ~。
二重に縫ってある一目、お分かりになるでしょうか。

ポケットの端は強度を上げるために二重に縫うので、乱れやすい一目です

ポケットの端は強度を上げるために二重に縫うので、乱れやすい一目です

ここは、内側のポケットの端ですよ。
強度を上げるために二重に縫ってます。

…非常に美しい二重の一目だと思います。
これだけ接写しても他のステッチと違和感ないでしょう?

自画自賛です。
てへっつって。

これから最後の仕上げに入ります。
まもなく完成で~す。

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