
ちょうどネコが入るくらいの穴を切り抜いたわけですが…
ネコってさ、自分の体くらいの隙間が大好きでしょう?
一晩くらい置いておけば…
ほらねっ、クロネコが入りこんできーました。
そしたらね、四隅を綺麗に断ち切りまして。
切ったところは帆布で磨いてあげます。
バラバラになりそうで怖いですかね?
信じれみれば案外大丈夫なものなんで。

読書は数や速さじゃないと思う。
「ビジネスマンなら週に○×冊は読まないと」とかなんとか、ちゃんちゃらおかしいぜ。
…なんて、口が滑っただけです。ごめんなさい。
それに、私も3日で一冊を自分に課していた頃がありました。
さて、その話は置いておいて…
始まりましたー。新たなブックカバー作りです。特注の仕様ですよー。
レザーの裁断を終えたところです。数が多いでしょう。なんと、その数は実に12点。
牛革は1ミリと2ミリ厚を使い分けてます。左右の赤いのは裏地のピッグスキンです。
さらに、ただ今発注中のパーツもあるんですねー。
まるで魔法の本になりそうで、もうね、作っててワクワクしちゃいます。
ところで、読書は数や速さじゃないって感じるようになったのは…
おそらく「課していた」というところに、何らかの原因のようなものがあるかもなーって思うんですよ。