
空想の腕時計のらくがきを、本物にする第一歩。
型紙作りです。
いつもなら、方眼用紙に向かう時はほとんど迷いがないのですが、今回は「あーでもない、こーでもない」と始まったので、結局、書き直しました。
今回は、レザー・ベルトの加工の手順の方が、時計部分の手順より、工程も時間もずっと多そう。
ちなみに“つくばい”に少し顔を出しているのはカバです。

先日、友人から少しお話をいただいていた、レディースの新作腕時計を作っています。
そして一緒に、ながらく SOLD OUT のままにしてしまっている “永遠の今を刻む懐中時計” も作成中です。
これから、腕時計と懐中時計の両方に針を入れていく段階です。
詳しい方だと、自分でも「剣抜き・剣入れ」の作業をされる方もいらっしゃいますね。
あの「グッ」っとくる感覚…好きな人にはたまらないですよね。
ちなみに、針を入れるときに押し過ぎたりすると、動かなくなります。
せっかちな所があり、早く剣入れしたいのですが、触ってはいけない待ち時間もあります。
なので、ケースと文字盤を用意した段階で、ちょっと休憩です。
そういえば、 メイキング “失われた未来の腕時計”(時計部分) のページも結構人気があるので「どんどん増やしていこーっ」と、思っているのですが…なかなかままならないので、今回は、ブログでちょっとだけお伝えしてみました。