
完成ですっ、2色のレザーペンケース。
うーん、なんつーかなー…
可愛くできたよね、われながら。
そんな、腕組みしてドヤ顔でうなづくひととき。
いやいやいやいや、違うんですよ。
自画自賛で悦に入るのとは違う気がしまして。
わが子の晴れ姿を見る感じと言いますかね。なんか幸せだよ。
さて、うきうき写真を撮りまして。
明日あさってにも購入ページを用意しまーす。

全て完成しました。
完成直後のレザー蝶番の名刺入れ達です。
正直なところ、頭の痛い問題ばかりでして。
高すぎる原価率と掛かり過ぎる制作時間。
そこで取った行動が、さらに質を上げることでした。
型紙を作り直し、太い糸に変更することで、長さが揃ったステッチを引き立つようにしました。
ノミでくり抜いていた蝶番部分を、刃物で切り抜くことで、蝶番の建て付けが良くなりました。
写真のような状態で安定しているのも、その成果です。
そして、潤沢にオイルアップすることでしっとりと重厚になりました。
問題と行動が噛みあっていないように見えるかもしれません。
確かに、売り物を作っていることに違いはありません。
だけどそれ以上に大切な事があるのです。
私の命そのものを少しずつ作品に移しているのだから…
な~~~んちゃってっ。
なんか真面目なんでびっくりした?
どんどん浮かんでくるアイデアを、やってみたかっただけなんで~す。てへ。
いや~っ、よりかっちょくなったでしょ?どっすか?どっすかね?えへへへへ。

コンテストに応募したブン。
完成したブンよ~っ。
…と、どうして語尾にブンブン付けてるかと申しますと、朝から工房にハチが飛んでまして。
ブンブンブンブン飛んでまして。
敵意が無ければ刺さないって言葉を信じて、そのままお送りしております。
いや~っ、ちゃんとしたコンテストに応募するなんて、いつぶりでしょう?
きっとアレだ、小学生の頃のガンプラコンテストぶりかな?街のおもちゃ屋さんのね。
制作の模様をダダ漏れにしてきた今回の作品ですがね。
その辺りは説明にも明記しまして、後は運営の皆さんにお任せすることにしまして。一件落着です。
えっと、作ったのはレザー蝶番の名刺入れです。内と外に違う色のレザーを使った力作ですぞ。
お時間ありましたら、ぜひご覧くださいませ。
ハンドメイド大賞小物部門の応募ページ(minne)

時計部分が組み上がりました。羅針盤っぽく見えるでしょうか。
これで、オーダー品の手作り腕時計は、ほぼ完成です。
最後は、時計のフックをベルトにロープで固定します。
「ここまで作っておいて、最後はヒモで留めるんだ」って思うかも知れません。
それもまた、ポイントの一つなんですよー。
さて、すぐにでも完成させたいのですが、中断ですよ。
今のところちゃんと動いてますが、もう少し、せめて1日は様子を見ます。
よくよく確認しながら作ってるんですけども、なにぶん相手は繊細です。
秒針と分針とか、分針の後ろ側とか、24時間の内でどこかが擦れるかも知れず。
最初に “ほぼ” 完成と言ったのは、そういうことでして。