
ひなたぼっこです。
やっぱり、良く晴れた冬の日曜日は、ひなたぼっこで決まりでしょう。
さて、手帳カバー作り会場の様子です。
内側のパーツの準備が出来てますねー。先に磨いておくとことか、縫っておくとことか。
したっけ次はね、裏表紙側の下ごしらえです。
蝶番をヤスって磨いて仕上げましょう。
このややこしいとこを磨くには、幾つかヤスリを使います。
棒ヤスリを真っ二つに切ったお手製道具もありまして。
根気がいるとこですが、なんつったってひなたぼっこしながらですからね。助かるわ~。

透視能力って、超能力の中でも微妙じゃないですかね。
超能力つったら、たいがい知られちゃいけないことになってる。
中でも透視能力は随一だと思うんですよ。だって、ほらっ、いろいろ気まずくなる。
「…今も、見えてるんだよね?」
「え~っとね、見えてるといえば見えてるのかなぁ」…みたいな。
さて、よもやま話はさておき、オーダーメイドの手帳カバー会場の模様でーす。
これは、裏表紙を差し込むポケットになるパーツです。
そこに自由に使えるポケットが3つ付きまーした。
下ごしらえしてたTシャツっていうパーツもね、しっくり収まりまして。
昨日もご覧いただけてたら、中身がどうなってるのか、透視みたいに分かりそう。まさにスケベメガネ状態。
続いては、これを一つのパーツとしての下ごしらえでーす。

雪から雨に変わりまして。
お寒うございます。
ちょっと出かけるのですが、転んだら痛そうですなぁ。
さて、気を取り直しまして、手帳カバー作り会場の様子です。
裏表紙の内側のポケットやベルトの加工が続きます。
クリンクリンだったのも伸びました。重しのせておきましたらからね。
あと1枚、右手のレザーの裁断面を磨けば、下ごしらえは完了です。
ちなみに、こういうポケットのパーツをTシャツと呼ぶんですけどね。
ポケットを幾つも重ねるときに使います。
Tシャツの横側は削らなくても、特に問題は無いんですけど…
ここを丸めておきますと、うっすら写る下のポケットの輪郭がまろやかになりまして。

夜も更けて参りましたね。
なんだか一週間くらい胃腸がシクシクしてたのですが、無事おさまりまして。
今日の最後の仕事でも見ながらくだ巻いて参ります。
さて、オーダーメイドのブックカバー作りの様子ですよ。
「クッキーみたいで美味しそう」って言われてたパーツも、己の使命を果たす為にバッチになりました。
したっくれ、ぽつんと穴が開いて寂しそうな姿です。
画竜点睛を欠く、そんなとこですかね。
…アレっ、今ちょっと賢そうなこと言いましたよね。さすが、おじさんでしょ。かっちょいい四字熟語だって飛び出しちゃうもんで、ふふふふふ~。
そして、ちょい右にあるドーナツ型のアイツ。
アレは、厚みの調整のための隠しパーツです。
まさにお陰さまですな。