
妙なことに気が付きまして。
腕がね、真横より上に上がらないんですよ。
いえいえっ、上がるんですよ。反対側の手を添えれば。ただ若干の痛みを伴いまして…
ヒヤっとしましたね。
「こんなんじゃ、イザってときに変なおじさんも踊れないじゃないか」つって。
そんなわけで、今日は早上がりにしたいと思いま~す。
さて、オーダーメイドのブックカバー作りの進み具合は…
型紙が出来あがってますよ~。
2枚の工作用紙を貼り合わせたものに、例の茶色い紙を貼りまして。
裁断したらジャーン。この通りです。
作り始める準備は整いましたね~。
いよいよ革の裁断に入っていきたいと思います。
そうそう。
イザとなれば変なおじさんは踊れると判断して事なきを得ています。
腕が真横までしか上がらなくても、ん~っ、大丈夫でしょうと。柔らかあたまでしょ。
2015年3月4日 緊張の裁断
2015年3月16日 いよいよ縫い上がり
2015年3月11日 革は自分の心と思って磨くもの
2015年2月22日(第二部) 新たなデザインの蝶番のレザーブックカバー
2015年3月1日 ゆっくりでいい、まっすぐ乾いて欲しい