
「こんなに削ってやりやしたぜっ」みたいなのを撮ろうと思ったのですが…
どうも上手くいかないので、あきらめました。
さて、こちらはオーダーメイドのブックカバー作りの様子です。
蝶番のとこって、直線に比べてどうしてもたくさん削ることになるんです。
それで、削りカスの山でも作れば分かりやすいかなーって思いまして。
ところがどっこいしょ。
集中する程にね、払ったり吹いたりしちゃうんです。癖ですねー。
ゴシゴシゴシゴシって削って、サっと払って、「あっ」つって。
カリカリカリカリって削って、フっと吹いて、またまた「あっ」つって。
集め直すのアレなので、ヤスリ掛けした蝶番を撮りまして。
コイツがまろやかに削り出された姿を見るのは、大好きなのです。
2015年1月31日(第三部) ヌエの鳴く夜は…
2014年10月6日(第二部) 月と埃の中で
2015年2月8日(第二部) 黄色とナチュラルのシナジー
2014年12月10日 削り具合の感覚知
2015年11月21日 コバやら床やら下ごしらえの続きです