
リズムよく縫いまして、両方の表紙が縫い上がりました。
最後の背表紙に糸を一目通して手を止めまして。
まだ5時だというのに暗くなってきましたね。
秋の夜長って、集中して何かするのにピッタリだと思います。
暑からず寒からず、虫も少なくなりまして。夜風を通しながら。
何かしないのはもったいない気もしますね。
でも、ゴロゴロしてても良いんだと思います。心のままでね。
あっ、ちょっと手を付けてみるって言うのは凄く良いと思います。
後に奇跡の切っ掛けだったと振り返るときが来るかも知れず。
なんだか、気が付いたら偉そうなことを言っていてごめんなさい。
さて、手をブルブル振ってほぐしたら、縫い方再開です。
2015年3月15日 手縫いに込める意思
2015年3月13日(第二部) あと一枚
2015年3月14日 だってほら、これだもの…
2015年2月15日(第二部) 革の中のが長いもの
2015年2月16日(第二部) 峠越え