
見たことが無い。こんな腕時計のベルト。
自分で作っておきながら、そう思う。
正直、第一作は「♪でっきるかな?でっきるっかな?」なんて口ずさみながらレザーを仕立てました。
「ウホウホウホ?」
「なに?ゴンタ君も作りたいの?」
…なんてノリで。
このベルトの構造を進化させたい。
最初にこのベルトが出来た時から分かってました。
“┣” とか “╋” なんて形の部品も混ぜ放題なのだ。
デザインの自由度は、それこそ青天井だ。
この方向の先にあるものは、絶対楽しいですよ。
可愛かったり、意外性のゴシックな雰囲気だったりが、頭の上をクルクル回ります。
そう言えば、ノッポさんが怖い顔して、
「できるかなじゃねえ。やるんだよ」
…って言ってる面白画像が出回ってましたね。どこかに。
「ウホウホウホ?」
「なに?欲しい人?もちろんいるさ。まず、ここに一人。」
2013年7月25日 制裁失敗。レザーの腕時計のコマ…小さすぎ
2013年7月27日 圧力で作る、4mmのレザーのボタン
2014年1月31日 (第二部) 「大丈夫!おいらが一緒だ。」
2014年1月30日 (第二部) 「…よいか、一本だけの矢はこのように簡単に…」
2014年1月28日 さて、忙しくなりますよ