
昨日、溶接した真鍮のバックル。
金属ブラシで磨かれて綺麗になりました。
ちなみに、長さ2cmたらずなので、写真はかなりの接写です。
せっかく綺麗にしたところですが、次は、全体を腐食させてアンティーク感を出していきます。
汚れとエイジングは、別のものです。なんだか大変ですね、人生みたいで。
さて、そうこうするうちに、打刻したレザーが乾いてきて、加工できるようになってきます。
打刻する際は、レザーをたっぷり湿らせますので。
触れてみると、以前より乾くのが早い気がします…いやぁ、夏も近いですなあ。
2013年5月16日 見た目が悪い方が、良く出来ている方です
2014年5月12日 オリジナルバックルの溶接
2014年5月13日 オリジナル・バックルの完成
2014年6月17日 2つ並んだバックル
2013年6月6日 真鍮のひまわり(仮)を溶接