2017年1月28日 革に斜め45度の縫い穴を開ける方法

地味でコツコツしたことって得意でしょうか。
好き嫌いが分かれることかな~?
でもでも、華やかなのは氷山のてっぺんみたいなものだと思んですよねっ。

さて、オーダーメイドの宝箱作りの続きで~す。
革で四角い箱を作ってゆきます。

地味~な写真を2枚撮りましたので、ご覧いただけますでしょうか。

真上からは縫い穴の目印だけのように見えます

真上からは縫い穴の目印だけのように見えます


革を傾けると縫い穴が貫通しているのが分かります

革を傾けると縫い穴が貫通しているのが分かります

真上から見ると、縫い穴の位置に目印があるだけの革です。
でも、傾けていくと…
小さなちいさな穴から光が差し込んでますね~。

は~いっ、ここがポイントです。
ただ今の工程は、この2枚の写真でバッチリお伝えできまして。

まず、真上から革の半分程まで真っすぐに穴を開けます。
続いて、斜め45度に目打ちを差し込んで貫通させます。
それを延々と繰り返す…

いきなり45度の穴を開けてはダメなんです。
それだと、真上から見たときの穴の位置がどうしてもズレちゃう。
そんな理由で2段仕込みです。

本体側の縫い穴はすっかり開け終えました。
続いてフタ側。
まだまだ地味な工程が続く週末です。

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