2017年1月13日(第二部) 革の蝶番の調整が済んだ姿です

やあやあこんばんはっ、今宵もあなたの To Be だよっ。
花金も更けて参りまして。
うかれ街あたりで名を上げてる頃でしょうか?

こちらはぼちぼち、ウィスキーあたりでクダ巻いてゆきたいと思いま~す。
撮りましたのは、オーダーメイドのキーケース作りの進み具合です~。

1枚目の写真は、蝶番の調整が済んだパーツたちです。
1つの蝶番の歯の幅は約6ミリです。

ヤスリ掛けによる革の蝶番の調整が済みました

ヤスリ掛けによる革の蝶番の調整が済みました

ただはめ込んでるだけで、しっくりしっかり。
テトリスなら全部消えます。
ぜんっぶ気持ちよく消え去ります。
理想的ですよ~っ。

続いて2枚目の写真では、内側の生成りのヌメ革も下ごしらえに入ってます。
床(トコ:裏側)磨きと言いましてね。
革の裏側の毛羽立ちをおさえる下ごしらえです。

樹脂入りのワックスでパックしてますよっ。
実は、わが夢工場の他では見たことも聞いたことも無い手法。

革の床(トコ:裏側)が樹脂ワックスでパック状態です

革の床(トコ:裏側)が樹脂ワックスでパック状態です

まずワックスの使い方がもったいな過ぎる。普通は指で塗り広げます。
しかも、時間を間違えると吟面まで染みて台無し。

でもでも、仕上がりが良いんだよね~っ。
結局、隠れちゃう革の裏だけど。

…そうそう。
ここ一週間くらいねっ、わけあって1日に何度もお話して参りましたけどもね。
今夜でいったん終了です。

たまに晩酌しながら好き勝手いうのも楽しいものですね~っ。
…あなたにもお楽しみ頂けていたら幸いです。
それでは、素敵な花金の夜を~っ。

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