2016年8月8日 レザーコースターのメリットとデメリット

7ミリ厚のコースターの手縫い

7ミリ厚のコースターの手縫い

えっと、フッと思ったんです。
社会人になって何年目かのときのことです。
なんでも使い捨てる暮らしから抜け出せないかなって。

いえいえっ、贅沢はできませんけども。
ちょっと良いものを、長く使ったらどうかな?って。

今日は、レザーコースター作りの様子は写真でご覧頂いてですね。
素材の特徴を木や珪藻土と比べながら、ぶっちゃけたお話しをしたいと思います。

コースターの素材は幾つか試したことがあります。
夏も使いたいので、素材は結露を吸ってくれるもの。
それで木や珪藻土を選んだんです。

木はデザインが良いものがそろってました。
でも残念ながら、濡れて乾いてを繰り返すと木目で割れてしまいました。

一方で、珪藻土のは使い心地が最高でした。
ですが、落っことすと大したことない高さでも簡単に割れました。

どちらも研究されて良くなってるかも知れませんが…
おっちょこちょいな私にはレザーが一番だったんです。

コバ(裁断面)のヤスリ掛け

コバ(裁断面)のヤスリ掛け

もちろん、弱点もあります。
ヤカンで沸かした熱湯の飲物を置くと、ちょっと獣臭さを感じます。
そして吸水力は少しずつ落ちて来るようです。

ちなみに、カビが大敵なのはどの素材でも同じでした。
…長くなっちゃいましたので今日はここまでにしま~す。
吸水力についてはねっ。
あす明後日くらいに実験してみたいことがあるんですよ~。

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