2014年11月15日 人生は選択の連続

外側の革に開けておいた縫い穴を、接着後に貫通させていく

外側の革に開けておいた縫い穴を、接着後に貫通させていく

選択肢はいくらでもある。
制限しているのは、自分かも知れない。
2014年11月 戸辺/談

…というわけで、ペンケースの続きを作って参りまーす。
さて、早速ひとつの選択です。

弾力のある2枚の革を、ほぼ直角に折り曲げて接着するとします。
手元には、手芸用の両面テープ、石油系接着剤、水性ノリの3つがあります。
さて、どれを使うのが正しいでしょ~うか?

答えは、きっとどれでも良いんですよ。

でも、接着したあとの仕上がりにこだわるため、接着力が一番弱い水性ノリを選ぶとします。
すると、ちょっとずつ接着しては乾かし、ひと穴ずつ縫い穴を貫通させて縫い進むことになりまして。
写真のような感じです。

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