2014年9月14日 ピカピカ具合の調整

腐食により光沢を調整

腐食により光沢を調整

三連休も中日ですな。
どっすか?遊んでますか。
なんつって、良いと思うんですよ、私はね。無理に特別なことしなくても

さてさて、オーダー品のブックカバーは、まだパーツの下ごしらえが続きます。

パーツの中の一つに、真鍮製の鳥のモチーフがありまして。
このデザインは、すごくお気に入りなんです。

それが、今回はちょっと気になりまして。
全体的にピカピカ過ぎかな。それに、溝の墨がちょこっと薄いかなーって。ほら、左の翼の先の方とか、溝の中までピカピカっしょ。
良いんですよ、はい。ピカピカなのは全然OKです。
でもね、ピカピカ過ぎるとオモチャっぽさがどうしてもね…

そんなわけで、チチンプイプイとやりまして、酸化していただきました。
なんてね、腐食を促進する薬剤を使いまして。
光沢を抑えて、溝の墨がはっきりした感じ、伝わるでしょうか。

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