2014年2月12日 (第二部) 出る杭も出ない杭も

蝶番の成形(蝶番のレザーブックカバー)

蝶番の成形(蝶番のレザーブックカバー)

開けられた穴が、蝶番に変わっていくところ。
ノリをつけて、パタンとたためば蝶番。そんな一コマです。

ここは、まだまだ改良の余地があるなーって思いながら。
なんだかヘトヘトになってしまってねー。

曲げるとこだけ水を入れて柔らかくして…
蝶番の真ん中をよけて接着剤を染み込ませて…
たたんで圧着して…
蝶番が全部くっつかないように、一度針を通して…
接着が剥がれそうになったとこを、もっかい圧着して…

これでもねー。
最初に作ったときよりは、かなり工夫してスムーズになったんですけども。

力を入れなければくっつかない。
無理やり力を入れればレザーがひび割れる。

ん~っ、世の中と一緒かね~。
謙虚に生きれば「覇気が無い」、覇気もって出る杭は打ち。
なんちゃって。
いや~っ、やっぱそこは、第三の道でしょうね。

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