
接着しては縫い、また接着しては縫いと繰り返しまして…
ペンケースが縫い上がりましたよ。
頼りなげな構造ですが、ふにゃ~っとなってないでしょう。
前胴が厚めの革なので、しっかりした感じになっとります。
鞄をちっちゃくしたような作りです。

そして、ヌメ革と白い糸は、いつ見ても良いな~って思います。
無垢な感じ?
生成りな感じかな?
糸は漂白された白ですけどもね。
大人の小さなペンケース。
あとは仕上げを残すのみです。

昨日ね、食べてる途中に爆笑しまして。
胃の手前あたりがすごく痛かったんです。
面白いけど痛い、痛いけど面白いという二重拘束。
したっけ今日は胸やけですよ。
われながらね、同情されにくい体調不良だな~って思いつつ、今日も楽しく作っていきたいと思いま~す。

さて、ペンケースを縫い始めましたよ。
糸を長めに用意しまして。まずは本体をぐるっと一周です。
こういうマチはフニャフニャして縫いにくいですけどもね。
接着したノリがしっかり乾くのを待てればOK牧場。
早く作りたくって、つい手を出したくなりますけどもね。
次は前胴ですよ~。
こっちの方が、いくらか難易度高めです。
コツはやっぱり、一手ごとにゆっくり待つことだと思います。
ちょこちょこ横になって休憩したい感じなので、ちょうど良いタイミングです。
やっぱり運が良いですな。

暑さが戻ってきましたね~。
ぼんやり知識ですが、体を冷やし過ぎないのが良いらしいですよ。
前にねっ、冷やし中華をつるっと生ビールで流し込んだわけですよ。
つるっとお腹こわして夏バテ突入ですよ、はい。
ぼんやり知識はさておき、縫い上がりました~。
蝶番のレザーブックカバー2組分のパーツ達です。
仕上げに入る前にね、コーヒーでも淹れまして一休みです。
ところで、ヌメ革って綺麗なものでしょう。
「人の肌みたいな色がちょっとなー」って聞くこともあります。
そんなときはね、日焼けさせてから使うって手もありますよ。
したっくれさっ、いわゆる革らしい茶色っぽさになりまして。
さて、ここからは仕上げですよ。
ヤスリを掛けて磨いて参ります。
バテないように、コーヒーもホットで参ります。

連休明けってさ、前よりくたびれてたりしませんか。
遊び疲れとか呑み疲れとか。
私もねっ、若干けだるい月曜日です。
気を取り直しまして、蝶番のレザーブックカバー作りの続きで~す。
ひとつ分は縫い上がりまして。
ふたつ目に入ったとこですね~。
ちなみに、縫ってると気だるさを忘れるから不思議です。
ヌメ革と白糸の組合わせは鉄板ですからね。
ほんと自然と馴染む感じです。
糸の太さは、こないだのオーダーメイドの経験から太さを落としてます。
あまり細すぎると手縫いの味が消えちゃいます。
丁度よい塩梅なんじゃないでしょうかね~。
よ~しっ、あと半分。
コツコツ縫ってゆきたいと思いま~す。

いや~っ、今日も暑いですな。
えっと、心頭滅却すれば…って言葉があるでしょう。
私、勘違いしてました。
なにごとも心持ち次第ですよーって意味だと思ってた。
火が涼しいなんて寝言みたいなこと言ってっと死んじまうぞっていう警告ですね、本当は。
そんなことに気付いた2015年、夏。
さて、よもやま話はさておきペアの名刺入れ作りの続きで~す。
すっかり縫い上がっております。
ヌメ革の縫い糸が黒っぽく見えますけども、濃い緑色ですよ。
濃い苔の色っぽい緑です。
ちなみに、ヌメ革は白っぽいですよね。
使い始めにうっかり傷や汚れをつけちゃうと、とっても目立ってがっかりしたりします。
でも、すぐ右隣のコーヒーが載ってるコースターも同じヌメ革です。
気にし過ぎないで使ってるうちに、日焼けしてこなれてきたりしま~す。

ちょっと和らぎましたね、暑さ。
昨日まではちょっとやり過ぎだったんじゃないかな。
これが噂のバルスっていうのかな?って思った。
全開でこのくらいが良いな~、頃合いの塩梅。
さて、ペアのオーダーメイドの名刺入れ作りの続きですよ。
これまで夜なべだけで進みましたけどもね。
ようやく常夜の国を抜け出して参りました~。
茶色とヌメ、お日様のもとだと綺麗な色味が良く分かるんじゃないでしょうか。
工程もすぽ~んっと進みまして。
片っぽ縫ってポッケをぷっくりさせるとこまで参りま~した。
突っ込んである型の順番待ちでもあったわけです。
待つといえば、ぼちぼち夏休みですかね?
次の日曜をからめた前後とか。
予定はねっ、あっても無くても良いと思うんですよ。
いつもは忙しくて出来なかったことなんかも良いかもしれませんね~。

えっと、かねがね作ってる途中をお見せしたいって思いがありまして。
「裏ってそうなってんだ~っ」とか。
「まさかそんな順番で~っ」とか大好き。
でも、そこは小心者の私です。
写真を撮るときは、案外切りの良いとこまで作っちゃう。
そんな私も今日はかなり中途半端なとこで撮りまして…
はいっ、そんなわけでね、トリプル蝶番の名刺入れ作りの続きです。
もう少しで真ん中の1枚を縫い終えます。したっけ全て縫い上がりです。
ところが真ん中の1枚が思いのほか手ごわかった。
だって蝶番が動くんだもん。
だって箸が転がるんだもんっつって。
さりとて、初挑戦の3枚羽もまもなく完成です。
有名人に24時間走らせるあの番組なら「負けないで」が掛かる頃です。