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2016年2月7日 もうはまだなり

仕上げ前のぷちショートブーツです。
仕上げ前のぷちショートブーツです。

今宵も更けて参りましたね。
ぼちぼち、ウィスキーのお湯割りなど舐めまして。
クダ巻いて参りたいと思いま~す。

さて、小人にぴったりのブーツが一足。
でもでも、まだ出来てませんよ。
ガタガタのとこあるでしょ。仕上がってません。

なんかさーっ。
「立春っていうけど寒いよねっ」て聞きますけどもね。
ここが毎年、いっとう低い気温を記録する時期なんだってさ。

二足のブーツのパーツ達です。
二足のブーツのパーツ達です。

小人のブーツもほとんど出来あがってるように見えるけどもね。
この先の仕上げがほらっ、アレなんですよ。
うまく言えないけど。

これから先は、じんぐり暖かくなってくかんね。

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2016年2月4日 まもなく完成、オーダーメイドのレザー蝶番の小銭入れ

一辺ずつマチを本体に接着して縫い進みます。
一辺ずつマチを本体に接着して縫い進みます。

ちょっくら出てたんですけどもね。
やっぱ日が暮れっと冷えるわ~って。
足先が凍るように冷え症でして。

そんなのを乗り越えて、今日も楽しく作っておりま~す。
さあ形になって参りました。
オーダーメイドの小銭入れの続きですよ~。

少しずつ接着しては縫い穴を貫通させて進みます。
ほんと、この小銭入れは段取り八分って言葉がぴったり。
ほとんどの工程が下ごしらえです。

蝶番が噛み合うまでヤスリ掛けし、磨いて仕上げました。
蝶番が噛み合うまでヤスリ掛けし、磨いて仕上げました。

蝶番のとこはお先に仕上げまで済んでまして。
分厚い革を使っただけあって、存在感あるな~って感じます。
小銭入れのパーツには見えないな~って。

この一つの為に型紙から作ったんですけどもね。
甲斐があるってものです。
自分からは出にくいアイデアから得られる経験も貴重ですね~。

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2016年1月27日 味は愚直さ

手縫いとコバ(裁断面)のヤスリ掛けが済みました。
手縫いとコバ(裁断面)のヤスリ掛けが済みました。

ギュッと集中しまして。
最後の仕上げを残すとこまで来ました~。
オーダーメイドの腕時計バンドとブレスレット作りで~す。

もうね、雰囲気あるんじゃないでしょうかね。
完成したときのね。

この長さと細さのものを、ひたすら手縫いしてヤスリ掛けしたのって、あんまり無いと思います。
愚直な手仕事が味わいそのものだと思うんですよ~。
シンプルだからありそうで、探すと見つからない。うん、私好みです。

さあっ、まもなく完成で~すよ。

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2016年1月26日 トーン&マナーの統一

縫い穴を開けて、手縫いの準備が整いました。
縫い穴を開けて、手縫いの準備が整いました。

沖縄でストーブが売切れ続出らしいですよ。
ちなみに、お風呂に20分浸かるとだいぶん楽らしいですよ。
冷え症の私も実践中です。

さて、オーダーメイドの三重巻きブレスレット作りの続きで~す。
縫い穴が全て開きまして。手縫いの準備が整いました。

えっと、一昨日完成した腕時計バンドと組になるデザインです。
なので、革も糸も曲線の角度も作る手順も、みんな揃えています。
共通のトーン&マナー。
そこはかとなく懐かしい響き…
昔ね、ホームページの仕事をしていた頃がありましてね。

小さいパーツ達も縫い穴が開いています。
小さいパーツ達も縫い穴が開いています。

さておき、この長さを見ますと気合が入ります。
「縫うぞ~っ」つって、腕まくりですな。
「遅れんなよ~」って。
ちなみに、縫ってるときは体ポカポカです。
やっぱ運動なのかな~。

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2016年1月23日(第二部) 縫った革に革を被せてまた縫う問題

親側バンドのパーツ達です。全ての縫い穴が開けられています。
親側バンドのパーツ達です。全ての縫い穴が開けられています。

いや~っ、那須はまた雪です。
それに8時で夜更けみたいに静か。

さて、腕時計のバンド作りの続きです~。
昨日こさえた6時側の次は12時側、親ですな。

いつもの手縫いと勝手が違いましてね。
縫い終わった茶色の革の上に、ヌメ革を覆いかぶせてまた縫います。

はいココ重要で~す。
手縫いの場合は問題ありですよ~。
縫い線が交差するのは問題で~す。
覆いに縫い穴を開けるときに先に縫った糸を切っちゃうことがあるんです。

だもんでね、縫い穴の一個いっこまで、みっちり型紙に印します。
ここまで段取り付ければOK牧場。

しかしさ、とくに今夜はしばれんね。
なんでも白く覆いかぶされまして、すごく綺麗です。

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2016年1月21日 手縫いのハーフタイムの出来事をお話します

半分縫い終えたところです。
半分縫い終えたところです。

コーヒーを盛大にひっくり返しまして。
なんかね、夢工場はこうばしい香りに包まれてます。

さて、縫い始まりました。
オーダーメイドの小銭入れで~す。

手縫いの工程は見事に前半と後半に分かれてますでしょ。
言うなれば、今はハーフタイム。
エスパルズのパルちゃんが評判のアレです。
そこでね、コーヒーを淹れたわけです。

…さて、手縫いの難易度はね、蝶番によって格段に上がってます。
最初に本体に縫い穴を開けておきまして。
マチは目打ちで一つずつ穴を貫通させて縫うんですけども…
その姿は、ちょっと見せられないな~。

「儀式かな?黒ミサなのかな?」
みたいに思うかんね。たぶん。
ナゾのこうばしい香りにも包まれてっからね。

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2016年1月19日 小銭入れのオシャレステッチ

マチの前側だけ二重にして縫っています。
マチの前側だけ二重にして縫っています。

暖かい陽ざしとチョロチョロ雪どけ水。
なんだか空気も澄んでる感じ。穏やかですなぁ。

さて、オーダーメイドの小銭入れ作りの続きですよ。
パーツ毎に進んでおりますが…

ここのこだわりポイントは、四角く縫ったとこで~すね。
前胴って呼んでいいのかな?
マチの前っかわのとこ。

パーツ毎の下ごしらえが進んでゆきます。
パーツ毎の下ごしらえが進んでゆきます。

なるべく薄く作るって方針の中で、あえて革を二重にしてあります。
ここがしっかりしてると、開きやすいと思うんですよ。
ボタンの裏っかわも隠せるし。

それにさっ。
ここにステッチが入るとシャレオツだっ。
…と、思うのは個人的なアレですかね?