
ついに姿を現した “卓上永久カレンダー”。
それは10平方センチの宇宙。
そして今だ明かされぬ “Xデーシステム” とは!?
こうご期待。

まごころを感じるのは、幾つになっても嬉しいことです。
本日は、お客様から届いたメールをそのままお伝えします。(許可を得て掲載)
“黄丹”(おうに)というレザーブックカバーのA5版を、オーダーメイドで作らせていただいたお客様です。
大切なことを思い出させて頂いたのは、むしろ私の方でした。
心から、ありがとうございます。
お客様の声(東京都 M・K 様)
お世話になっております。
昨日、受け取りました!
本当に素敵なブックカバーで、ずーっと触っては眺め、触っては眺め…を繰り返しておりました。
しおりまで付けて頂いて、もう感激です…!
大切に、大切に使わせて頂きます。
私のこれからの人生と共に歩んでくれるこのブックカバーは、まさに一生ものです。実は最近、レザークラフトを始めたのですが、縫うだけでもとても手間がかかり、均等に縫えなかったり、ライターで焦がしたり* と大苦戦(笑)。
黄丹のブックカバーは縫い穴が多いのに、とても綺麗に作られていて惚れ惚れ致しました。
とってもとっても丁寧に作って頂いたのが分かります。
きっととても時間がかかっていることと思います。
本当にありがとうございました。
このブックカバーを見ると、毎日を丁寧に生きて行こうと思わずにはいられません。飴色になったころには、私も成長できているように頑張ります!
友人が会社を辞め、独立するのですが、その時のお祝いに本とブックカバーをプレゼントしようと思っています。
また、時期が近づきましたらお世話になると思いますがどうぞ宜しくお願い致します。東京はとてもいい天気になり、暑いです。
戸辺様もお体にお気をつけてお過ごしください。
* レザークラフトではライターの火を使います。

久しぶりにおやつの時間。
そう言えば、しばらく真面目に作品の写真ばかりでしたね。
左上に写っているのは、一年近く前に自分用に作ったキーホルダー。
元々は白っぽかったです。かなり変わるでしょう。
一般的に、使うほど味わいが出ると言われるのは、タンニンなめしとか渋なめしとかベジタブルタンニングと呼ばれる方法でなめされている革です。
染色されたレザーでも、艶や色合いの陰影が加わってきます。
ところで、頂いているのは愛月堂の銘菓「八重がさね」。素朴な見た目と控えめな甘さ、そして隠れたくるみの食感。
ここのお菓子は度々紹介しています。
美味しいから紹介したくなる…かくありたいものです。