…完成が近づいて参りました。
オーダーメイドの簪ケース作りです。

外側が縫い上がってます。
もう出来上がりを想像できますね~。
黄丹色の縫い糸やエンブレムの取り付け方向は、なんとご依頼のお客様のご指定です。
そうそう。
昨日「ミニチュア作りの方法」とお話しましたけどもね。
厚さが2ミリしかない革で箱を作ってるからなんです。
普通なら4~5ミリ位は欲しいところ。
さて、続いては内装に取り掛かりますよ~。
必要なパーツ数は外側と一緒です。

本体の内側が一段高くなってて、そこにフタをカポっとはめる形です。
付印籠(つけいんろう)という形ですね~。
そして、本体とフタの合体が最大の難所っ。
さてさて、気合入れて参りますよ~。
2018年5月20日 革の箱の外観が見えて参りまして
2017年1月31日 縫い上がりの革の箱
2016年12月1日 勉強熱心な大人の貴方のペンケース
2016年11月14日(第二部) 赤色の革についてのお知らせ
2018年5月19日 ワクワクの革の箱を縫うっ