苦労自慢が長い男ってのはモテないですよね。
逆に、散々苦労した上で、人の苦労話をただ聞いてあげる。
そして「自分は不器用ですから」みたいな。
そういう男に、はきゅ~んっと来たりするものでしょうか?
…四方山話はさておき、オーダーメイドのかんざし入れ作りが続きます。
ようやく箱らしくなってきましたね~。

革で箱も幾つか作り方がありまして。
採用してるのはミニチュア作りに多い方法。
試した中ではステッチが一番綺麗だったんだ~。
そしてご自慢の“ヒネリ”。
散々失敗して作りだしたパーツです。

自慢したくなるよね。自慢しちゃうよね。自慢していいよね。
いや~、われながらこういうところがアレなのかな~?てへっつって。
でもでも、革と糸だけで作るなんて捻りが効いてるでしょ?ヒネリだけに。
(↑ダジャレじゃ無いですよ)
…えっと、大丈夫ですか?。
まだ読んでもらえてますか?
全然関係ない話していいですか?
DASH部屋にレースのカーテンも入りました~。

ちょっと迷ったんですが…入れて良かったかも。
やらか~い雰囲気になった気がするんですよね~。
2017年1月30日 革と糸だけの “ヒネリ”
2017年2月1日 革と糸の “ヒネリ” と蝶番
2017年1月31日 縫い上がりの革の箱
2017年6月24日 糸そのものが作品なんです
2018年5月19日 ワクワクの革の箱を縫うっ