作りたいものリストの中で、長く眠り続けていた一つのアイデア。
こつこつ技術を磨き、積み重ね。
「もう作れるんじゃないか?」…とスタートを切ったのがほぼ一か月前…
完成ですっ。
“レザー蝶番の宝箱” っで~す。
いや~っ、われながら苦労しました。
特に “ヒネリ” がね~。
ヒネリのヤツにはね~。
何度、涙目にさせられたことか。
革と糸だけでヒネリを作るのは、予想以上に高い壁で…
「次に叩く一回で、その壁はやぶれるかもしれない」(by 松岡)っつってね。
「僕は君の修クリーム。苦しい時ほど笑ってごらん」(by 修造)っつってね。
ひらすら夜なべが続き…
ここまでたどり着~きました~。
ちなみにヒネリのスムーズさはこちらの動画で。(再掲載)
手仕事の味わいが感じられる箱だと思うので。
大切な思いが秘められたアクセサリーなどしまってもらえたら嬉しいです。
すでに、ミンネに出品しております。
そしてね。
コレが作れるってことはさ。
ペンケースだのジュエルボックスだの、他のあらゆる箱を作る閉じていた道がブワ―っと開いたことを意味しております。
「カメはベストを尽くした。君はどうだ?」(by 松岡 修造)
2018年8月30日 茶色の革の小箱ができまして
2017年2月5日 完成、オーダーメイドの “レザー蝶番の宝箱 Red × Natural”
2017年6月28日 完成、オーダーメイドの簪ケース
2018年5月20日 革の箱の外観が見えて参りまして
2017年1月3日(第二部) 完成です、マグネット “女泥棒のぷちマルシェバッグ”