草木染めによる黄丹(おうに)色の糸で縫っています

2015年2月11日(第二部) 禁色(きんじき)とされた黄丹(おうに)にて

草木染めによる黄丹(おうに)色の糸で縫っています
草木染めによる黄丹(おうに)色の糸で縫っています

夕陽の中の黄丹色の糸。
綺麗だな~って思います。
草木染めの “Dou.De.Ville” さんによる黄丹(おうに)色ですね~。
昔、絶対禁色(きんじき)とされていたという色ですね。やんごとない方だけの色ということで。
今は自由に使えて嬉しい。赤のようなオレンジのような柔らかーい色です。

さて、オーダーメイドのブックカバー作りが進みます。
縫うことで確認出来ました。昨夜の作戦通り、縫い穴がピシャッと合いまして。

ちなみに、糸の素材も普段使ってる麻やポリエステルと違います。
亜麻でしかも細めですので、比べると引っ張りに弱いです。

ところがどっこいしょ。
革を縫うときは両手で糸を持って一目ひとめ縫い締めるわけです。
だもんで、両手の親指と人差し指だけの力だけ使いまして。
そ~っと縫い進んで参ります。

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