
さあ姿を現しました。
この形、何度作ってもワクワクします。
オーダー品の “蝶番のレザーブックカバー” ですねー。
大好きなイメージを形にしたら、認めてくれる方が現れて。
それから繰り返し作って…そりゃね、愛着もひとしおです。
ちょっとした奇跡かも知れないと思っているんですよ。
どこの馬の骨かが作った風変りなブックカバー。
世界に一つと言われても「よし買った!」とは、さてなりましょうか。
ノートカバーにしてるってお客さまもおりまして。文庫本サイズのノートが売ってるでしょう。それでね。
使い道はどうあれ、寄り添うようにお役にたてれば嬉しいです。
次は、外回りをヤスって面を出していきます。手縫いの準備です。
2015年3月12日 いや~っ、まいっちゃったなぁ~
2015年3月5日 パーツの取り付け開始です
2014年3月20日 蝶番のレザーブックカバーの一工夫
2014年12月9日 手順の組み換え・素材に合わせて
2013年2月19日 おじいさんの紙芝居の木の箱のブックカバー