
開けられた穴が、蝶番に変わっていくところ。
ノリをつけて、パタンとたためば蝶番。そんな一コマです。
ここは、まだまだ改良の余地があるなーって思いながら。
なんだかヘトヘトになってしまってねー。
曲げるとこだけ水を入れて柔らかくして…
蝶番の真ん中をよけて接着剤を染み込ませて…
たたんで圧着して…
蝶番が全部くっつかないように、一度針を通して…
接着が剥がれそうになったとこを、もっかい圧着して…
これでもねー。
最初に作ったときよりは、かなり工夫してスムーズになったんですけども。
力を入れなければくっつかない。
無理やり力を入れればレザーがひび割れる。
ん~っ、世の中と一緒かね~。
謙虚に生きれば「覇気が無い」、覇気もって出る杭は打ち。
なんちゃって。
いや~っ、やっぱそこは、第三の道でしょうね。
2015年7月25日 革の蝶番作りの模様です
2015年4月25日(第二部) それらしくなって参りました
2015年3月9日 大切なお湯加減
2015年9月3日 再制作、ぐんぐん進んでま~す
2014年10月2日(第二部) 愛着あふれる姿