
組み立てると、こんな感じ。
時計になったでしょう。
さて、いったんバラします。
「えーっもったいない」って思った?思った?思わないか。
それぞれのパーツを綺麗に洗いまして。とくに内側をね。
竜芯を通す穴を開けたときの削りかすとかが残ってるので。
ケースの内側に水をためてみたりもしたいし。
風防とケースの隙間は、まるっと接着剤で目止めしてあるんです。
面白いもんで、目に見えないような隙間に接着剤を付けると、スーッと流れ込むのが分かるんです。
毛細管効果なんでしょうね。
もし、どこかに接着できてないとこがあれば、水滴がついたときも同じことが起きるわけで…
防水では無いけど、ここは塞いでおきたいところ。
そうしたらね…いよいよ完成させていきまーす。
2014年1月29日 (第二部) もし、身を守るものを作るとしたら…
2016年1月22日(第二部) その腕時計バンドはまるで機関車
2016年1月27日 味は愚直さ
2013年5月30日 冒険が似合う腕時計、完成です。
2014年9月28日 風防完成。腕時計の仮組み