
どんどん一つになっていきます。長財布のパーツたち。
なんかね、失っていたものを取り戻していくような、不思議さを感じたりもします。
格子状に打刻したレザーは、真ん中が浮き上がってますね。
これでいいんです。そうなるように接着しました。
…ちなみに、ナチュラルレザーに陽の光を当てているのは、写真を撮るわずかな時間だけ。すぐに隠します。
日に当て続けると、それだけでエイジングしていくので、色艶が深くなっていきますので。
結構ねー、素直なんですよねー。
最初は、色が淡過ぎて物足りなく感じたりもします。
なのでほどほどの色にして売っているものも見かけますねー。
そこは、お客様にお任せするスタイルで行こうと思っております。
その方が、愛着が湧くような気がするんですよ。
個人的なね、感覚ですけども。
2013年3月6日 板チョコを割るように、レザーをどんどん裁断していきます
2013年11月16日 ちょっと打ってみたくなりますかね
2020年11月9日 21:30から配信、説明書にないキットのコツ1
2013年11月20日(第一部) オーダーメイドの長財布も半ばを過ぎまして
2013年11月15日(第二部) 「世の中は情報戦だ」とするならば