
「人生とは、○○のようなものです。」
以前、想像力を働かせれば、人生はあらゆるものに例えることが出来ると教えてもらいました。
写真は、腕時計や懐中時計の裏蓋になるパーツで、溶接の直後です。
見るからに、焼けただれています。表面もザラザラ。ピカピカの真鍮板だったのに。
…もちろん、今は秒針の音を刻む ショップに並べている腕時計や懐中時計も、この工程を経ています。
そしてこの後も、まるで雰囲気が変わってしまう工程が何度か続きます。
切られて、溶接されて、磨かれて、やすられて、腐らされて、また磨かれて…
…短くすると、そんなところ。ありがち。陳腐なものですね。
でもね、その変化に感動する時があります。
2012年12月17日 男たちは、溶接したがっている
2012年12月21日 剣の形の懐中時計、完成しました。
2012年12月19日 「大切な物は、一度手ばなせ…」
2012年12月22日 クリスマスのおしまいに「とある絆の腕時計」
2012年9月23日 メイキング “失われた未来の旅人の腕時計” を公開