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2012年11月12日 可愛くて、ちょっと怪しいトト(懐中時計)を公開

“TOTO” トトという名の懐中時計
“TOTO” トトという名の懐中時計

物語の世界から飛び出してきたような懐中時計「トト」。
可愛らしさの中に、ちょっぴり怪しい雰囲気が漂います。

“Toto, I’ve got a feeling we’re not in Kansas anymore.”
(ドロシー:トト、私たち、もうカンザスにはいないみたいよ。)

…編み残しのレースが、風になびきます。

個性的な人生の物語を楽しむあなたに。

サイズなど、詳しくは次のリンク先をご覧ください。

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2012年11月10日 生命力と祈りのクロス(ネックレス)を公開

“Cross” 生命力と祈りのクロス(レザーネックレス)
“Cross” 生命力と祈りのクロス

クロスのネックレスが出来ました。

命の力と、偽りのない心が、いつもあなたと共にあるように。

レザーの十字架の周囲は、オーリという特殊な加工で艶やかな命の赤に。

サイズなど、詳しくは次のリンク先からご覧ください。

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2012年11月9日 音楽の感動を覚えていますか?

SONG OF LIFE
SONG OF LIFE

生で音楽を聴くときの、体に伝わる振動や、アーティストの一度きりの表情…
音そのものだけでは得難い何かがありますね。

今日、久しぶりに思い出すことが出来ました。
たまには、いいものですね。

私のハンドメイドの作風にも、影響がありそうです…
ただ、今夜はもう遅いので、感動を伝える役目は、私の得意な方法で、写真に託します。

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2012年11月8日 戸辺義昭、危うく大やけど

溶接は900℃前後まで過熱
溶接は900℃前後まで過熱

900℃のものに、触れたことはあるでしょうか?

朝から、なんとなく調子が悪かったんです。

「そういう時は、作ってると気分良くなるんだよね」なんて、いつものノリで懐中時計を作り始めました。

「ちょっと、角度わるいな」と何気なく、触れてしまったんです!

バーナー溶接中の真鍮に、親指と中指でつまむ感じで…
…確かに、何事も、角度は大切ですからね。

声も出ず、しばしうずくまって、その後、水道水を大分無駄遣いしました。

キーボードも片手打ち。今日は、もうお仕事おしまいです。

ところで、天ぷら油って200℃くらいでしたっけ?
タバコが700℃っていうのは、喫煙所で見ました。
900度は、溶接に使っている銀の融点です。

ちなみに、時計部分のメイキングの模様はこちらをご参照ください。

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2012年11月6日 名前を大切にすることは、自分を大切にすること

I LOVE MY NAME レザーブレスレット “ピース”(PIECE)
I LOVE MY NAME

先日のこと。

自分の戸辺(とべ)という苗字が嫌いで仕方なかった時期があったこと、そして幸いなことに、ひょんな切っ掛けで宝物のように思えるようになったことを伝えたところ…
心を揺らすようなメッセージを頂くことができました。

I LOVE MY NAME.
あなたは、自分の名前を大切にしているでしょうか。

それでは、いただいたメッセージをご紹介す…

戸辺家代々のご先祖さまが喜んでいると思います☆

自分に与えられたことをひとつひとつ好きになって、有難く思えたら
自分大好き度が増していきますよね!

先日、
『人生が100倍楽しくなる名前セラピー』という本を購入したばかりです。
『名前を好きになると運命がかわる!』
名前を好きになる。
名前に誇りをもつ。
そこから自分らしさは出てくるのです。あなたをもっとも象徴しているのが、あなたの名前だからです。
名前を大切にすることは、自分を大切にすることです。
I love my name!

と書いてありました(o^^o)♪

例えば、今、この文章を読んでいるあなたに、似たような悩みがあったとしても、ふとした切っ掛けで変わることが出来るのかもしれません。

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2012年11月5日 メイキング デバイス・ビッグコンチョ(レザーキーホルダー)を公開

メイキング デバイス・ビッグコンチョ(レザーキーホルダー)
メイキング “ビッグコンチョ”(レザーキーホルダー)

レザーキーホルダーのメイキングの模様を公開しました。

単純なようで、用いる素材によってハンドメイドには意外な工夫が必要なアイテムです。

そして、このキーホルダーは、レザーブレスレット “ピース”と組み合わせることが出来る、ちょっと変わったアイテムです。

次のリンク先で、レザーキーホルダー “デバイス・ビッグコンチョ” のメイキングをご覧ください。

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2012年11月5日 手紡ぎの綿との出会い

手紡ぎの綿糸
手紡ぎの綿糸

手作りの綿糸と出会いました。

無農薬で育てた綿を、人の手で紡いだ糸だそうです。

写真で繊細な違いを伝えるのは難しいと思いますが、色合いは微妙に変化し、優しく指で挟んで引いてみると、太さも一定で無いことが伝わってきます。

普段使っているレザー用の麻糸や、ブラジル産のマクラメ編み用の糸とは、まったく違う風合いです。

ほぼ一目ぼれで「わたいとや」さんから、ひとつ譲っていただきました。


手紡ぎ綿で作ったクロス
手紡ぎ綿で作ったクロスです

ワクワクしながら早速ひとつ作ってみました。手紡ぎ綿を使ったクロスのネックレスです。

ところで、レザーを縫う糸は、通常は「ロウ引き」という工程があります。ロウソクのロウのことです。

「ロウ引き」によって、糸のけば立ちが抑えられますし、作成中に糸にかかる負担も少なくなります。

数ミリもあるレザーの縫い穴を何度も何度も通過させるわけですから、糸にもそれなりの負担が掛かるわけです。

にもかかわらず、今回はその「ロウ引き」を一切行いませんでした。

この糸を手に入れるときのこと。
「ロウ引きしても使えるでしょうか?」
「大丈夫だと思います。でも、柔らかさは失われますね。」
そうお答えを頂いた時、一瞬、寂しそうな表情をしたように思えたからです。

一針ひとはり、優しく、糸に負担をかけないように縫い、糸を引き過ぎないように編んでいきます。

出来上がったクロスは、今まで出会ったことのない優しそうな一品となりました。