
手作り腕時計 “失われた未来の旅人の腕時計” のメイキングを公開しました。
写真は、腕時計のケースを溶接して、切り出した文字盤に時間を刻み終わった所です。
こつこつ、手作りで作られていく腕時計と、込められた想い。
・・・もし、憧憬に共感される方がいたら、幸いです。
次のリンク先で腕時計のメイキングの様子をご覧ください。

手編みのネックレス作りに挑戦しました。
素朴な雰囲気のネックレスは、水晶をロウを染み込ませた麻糸で編み込んでいます。
また、とんぼ玉はネパールから来た水牛の骨で出来ています。
ちなみに、右上のとんぼ玉はおみやげにいただいたもの。
これで作る、一点もののアイテムを想像すると、わくわくします。
実際に手編みしながら、レザーネックレス などにも活かせると感じていました。
本日、教えていただいたのは、大切な友達の永田容子さんです。
ご興味ある方は、永田さんのショップ「てしごと屋いろあそび」をご覧ください。
・・・ところで、今日の体験は、これだけでは終わりませんでした。
教室の中で知り合った方に、日本で唯一、チャイの移動販売をされている、ようじさんという方がいらっしゃっいました。
そして、その友人で革職人をしているがイベント中とのことで西荻窪へ。
さらに、その革職人の方の紹介で、陶芸家として30年という方にお会いしに・・・
そして、初対面にもかかわらず、厳しくも心温かい人生訓をお聞きすることが出来ました。
・・・出会いに満ちた一日でした。
帰り道、このご縁は“感動コーディネーター”渡邉千恵さんから広がったものだなぁ・・・と、しみじみ思うのでした。
話したいことは山ほどある日でしたが、その内容は、また、後日お伝えさせていただきます。

固めのクレヨンのような「パステル」を使って描くパステルアートに初挑戦しました。
いくつかの方法を教えてもらってから、すぐに実践です。
おもに指で描いていきます。
ふと、幼いころのことを思い出します。
クレヨンとかマジックとか、手元にあるものを自由に使って、思いのままに描く楽しさと言えば、とても近い気がします。
・・・実は、絵を描くことについて、私の心の中にはネガティブな印象がありました。
それによって、必要な場合も「自分以外の誰かに頼むもの」という思考パターンが出来ていました。
人生の楽しみの一つを、ある経験によって、無意識に封印したのです。
実に、もったいないことをしていたものです。
レザークラフトでは、絵との融合は珍しいものではありません。
一番簡単なものでは、絵を差し入れるポケットが付いたレザーのバッグが市販されています。腕時計の文字盤に、自分の描いた絵を入れるようなサービスもあります。
自分で描いた絵をそのように用いることを考えると、わくわくしてきます。あなたは、どうでしょう。
・・・これは、まだまだ可能性が広がりを予感させられます。

パステルアートを、教えていただいたのは、radiant artwork 代表の大野妙子先生です。
教えるというよりも、一緒に描くことが幸せと話していました。
時には子供たちを対象に、時には個人セッションで、とっても自由なパステルアート教室を開催されています。
そして、あなた自身をイメージした作品の作成や、日本ではまだマイナーな、妊婦さんのおなかを型にとってキャンバスにする「ベリーキャスト」というアートに取り組んでいます。
詳しくは、次のリンクをご参照ください。
r a d i a n t a r t w o r k (ラディアント アートワーク)

鉄橋を渡る電車から、川を眺めていると、ほとんど自動的に、気分が良くなったりします。
そして、否定的な考え方を捨てて「もし、それが出来るとしたら、どんな方法だろうか」と考えてみます。
同じように、「もしも、出来る第一歩があるとしたら、どんな一歩だろうか」と考えてみます。
それが、どんなに小さな一歩でも良いとして・・・
そう思うと、いろんなことにチャレンジしてみるのが、とても気楽になったりしました。
「ストーリー」なんていうと、大げさに感じるのは、今だけの感覚かもしれませんね。
それでも、言葉にしてみると楽しいです。
そもそも、手作りの腕時計とか懐中時計とか、レザーが大好きだったわけですから。