2014年2月22日 (真面目に)手作りの品を売ってみたい方へのヒント

蝶番のレザーブックカバーのラッピングの様子

蝶番のレザーブックカバーのラッピングの様子

「自分の手で作ったものを売ってみたい」
今日はね、そんな方へ向けて、ヒントにでもなればと思って、お話してみます。
珍しいくらい真面目な内容ですよー。

ところで、撮ったのは昼ごろ発送したブックカバー。
再販して欲しいというメッセージにお応えして作ったものです。
実はね、これは “ミンネ”(http://minne.com/)っていう手作り品の販売サイトでいただいたメッセージでした。
手作り品のフリーマーケットをホームページにしたようなとこです。

こういうサイトは流行ってるみたいで、たくさんありますねー。
1年くらい前に、自前のホームページ(今ご覧いただいているホームページです)以外にも出したいなーって思って始めました。

“ミンネ” みたいなホームページは結構たくさんありまして。メジャーなとこだけでも10以上あるんじゃないですかね。
それで、それぞれちょっとずつ条件が違ってました。

費用だけ見ても、登録料が必要だったり、毎月まいつき掛かったり。
登録できる作品数に限りがあったり。

右も左も分からなかったので、“ミンネ” ともう一つのホームページに登録してみたんです。
どちらも、売れたときの手数料だけが掛かるとこです。

どんだけ見てもらえるかも分からないし。
売れたときの手数料の他にお金が掛かると、止めたくなっても止めにくいし。

そしたら、すこし面白いことになりました。
“ミンネ” では「お気に入り」とか「フォロー」っていうのが少しずつ増えて来ましてね。
ところが、まったく同じ内容で載せていたのに、もう一つの方はちっとも増えないんです。

どういうワケかは想像するしかないですが…
普通のお店の立地条件と同じように、ホームページでも客層があるんでしょうかね。
銀座には銀座の、原宿には原宿の、高円寺には高円寺のって感じで。
更新にも手間が掛かるので、今はもう、ちっとも増えなかった方はほとんど止めています。
そして “ミンネ” を通した注文は、ほんとに、馬鹿に出来ないものになってきています。

ところで、良いことばかりでは無かったです。
在庫の管理でしくじって、一つしか無いものに“ミンネ”と自前のホームページの両方から注文をいただいて、夜なべして乗り切ったり。

最後に “ミンネ” には、注文がいただける意外にも感謝してることがあります。
作家の皆さまとのつながりも増えました。もう友達だなーって方もおりまして。

何か手作りされてるとしたら、そういうサイトを試してみるのも良いと思います。

関連ページ


コメントを残す