2013年2月12日 「俺とレザー」なひととき

牛レザーのフェイスとピッグスキン(豚革)を裁断

牛レザーのフェイスとピッグスキン(豚革)を裁断

突然、方向転換です。
腕時計作りは棚に上げて。

いや~、レザーをまじまじと見て「俺とレザー」みたいな一時を過ごしていたんです。

フェイス(顔)の部分の血筋(ちすじ)という牛が生きていた頃の血管の跡とか、ショルダー(肩)の傷とか。
喧嘩でもしたのか、壁にでもぶつけたんですかね~。
それに、なめしや持ち運びの時のストレスで生まれた艶やかなエイジングを見ていると…

「そのまま使っておくれよ」と、聞こえた気がしまして。

ピックスキン(豚革)をちょっと足して、腕まくりして裁断スタート。

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