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2016年6月4日 レザー蝶番のブックカバー、完成です

さて、完成してますよ。
レザー蝶番のブックカバーで~す。
生成りのヌメ革です~。

ところで、ネットで買い物とかしますかね。
たまにする?

したっけさ「他でも販売中なので、売切れの場合があります」とか書いてあるのを見ませんか。
あれがね~っ、苦手でさ~っ。
結局、買えるのかどうか分からないでしょう。

ウチでも前は、そういうことしてまして。
実際に在庫の無い作品に注文が入って慌てたこともありました。

それで今は、 “ミンネ” と “ヤフーショッピング” で販売してるんですけどもね。
両方の在庫の合計が手元にある数にしてるんです。
どうかな?どっちのがいいのかな~。

今回ブックカバーをこさえましたのもね。
片方だけでしか売って無いって状況を少しでも無くそうと思いまして。
どうしたって、完璧には出来ないですけどもさ。
フェアな状況にしようとしたいって感じ?(←日本語が不自由)

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2016年6月3日 斜め漉きを重ねて縫います

手縫いの様子です。
手縫いの様子です。

年度変わりの忙しさとか、ぼちぼち落ち着いて来ましたかね?
もう6月に入ったもんでさっ。

なかなかうまくいかないこともね。
見えないとこで、成長してたりするもんですよね。

さて、こちらはブックカバー作りの続きです。
縫ってますよ~。

「ナナメがポイント」とね。
繰り返しお話して参りましたが…
覚えていて頂けたでしょうか。

2つのナナメをくっつけて、真ん中を縫ってますね~。
ポイントだったとこは、今はもう見えません。

縫い上がったパーツをはめ込んでいます。
縫い上がったパーツをはめ込んでいます。

すっかり縫い上がりまして、仕上げを待つのみです。

そうそう。
次の祝日は海の日だかんね。
ここが毎年、長いんだよね~。

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2016年6月2日 裂けるのを避けながらグイッと

斜めに漉いた部分を圧着しています。
斜めに漉いた部分を圧着しています。

爽やかな五月晴れ続きでして。
夏の盛りでこの位なら、那須も世界一の避暑地かなぁ?
なんて妄想する今日この頃です。

さて、ちょいと中断しましたけども。
ブックカバー作りの続きですよ~。
下ごしらえの最後、蝶番のとこの接着で~す。

輪島さんのマネをする関根さんっぽくポイントをお話しますとね。
こ~うっ、グイッとね。
こうねっ、ナナメに漉いた手前で捻じ込むようにね。
内側に?追い込む感じ?

下ごしらえが済みました。
下ごしらえが済みました。

ただアレだよ。
グイッとしたときにグリッと裂ける感じ?
それを避ける力加減でね。
避けるだよ?裂けるのを避けるんだよ。
あれっ?

…と、実際に作ってるときは、そんな妄想して無いですけどもね。
床(トコ:裏面)磨きも済みまして、下ごしらえは完了です~。

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2016年5月31日 なにげにスピードアップです

背表紙のパーツ。左右の斜め漉きがポイントです。
背表紙のパーツ。左右の斜め漉きがポイントです。

トキメクものとトキメカナイものに分けて。
トキメカナイものは感謝して捨てる。

そんな話を聞きましてね。
片付けの本って流行ってるらしいですね。
一冊も読んだこと無いんですけども。
そんな夢工場でも、大片付け&大掃除が進行中ですよ。

そのかたわらで、もちろん作ってもいま~す。
蝶番のブックカバーの裁断ですね~。
斜めに漉いたり穴を開けたりも済んでます。

レザー蝶番のブックカバーの裁断が済みました。
レザー蝶番のブックカバーの裁断が済みました。

売切ればっかりを抜け出して、楽しい作品で溢れる売り場にする。
その目標にまい進してるわけです、はい。
生まれつきの小心者で、大概は おっかなびっくり 暮らしてますのでね。
そんな目標喋って大丈夫かな?ってよぎる。

でもでも、もうブックカバーの裁断も済んでますからね。
スピードアップで~す。

大片付けも、大きなものから小さなものまで聖域なしで勧めてましてね。
置き場所を決めるか捨てるかしております。
トキメクトキメカナイは、正直アレです。
テクマクマヤコンに似てんね、響きがね。
…ってくらい、ピンと来てないかもですが。

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2016年3月24日 ヌメ革の蝶番のブックカバーができまして

料理の さしすせそ ってあるじゃないですか。
砂糖、塩、酢…の順番にっていうアレです。

理由を聞いたことがあるんです。
したっけね、食材には見えないほど小さな穴が開いてましてね。
粒が大きな調味料から味付けしないと、穴が埋まって染み込まなくなっちゃうんだそうですね。

なるほどなーって思いまして。
革も一緒かも~って。

さて、ナチュラルの蝶番のブックカバーが出来まして。
実はね、染めて無いヌメ革って、すごく汚れやすいんです。
例えるならば、何の味付けもしていない状態かも。まさに無防備。

けっこう細かめの加工が多いもんでさ。
ヌメでここまで作れれば、次のアレも作れそうだ…
なんて、ニマニマしてるところであります。

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2016年3月23日 縫い上がりです、蝶番のブックカバー

漉き合わせた真ん中を縫っています。
漉き合わせた真ん中を縫っています。

肝っ玉母さんっぽい方と すれ違いましてね。
カッパを着て自転車の前と後ろに子供を載せたうえ、手首に買い物袋を引っ掛けて疾走してまして。
「ちょっと危ないんじゃ…」
なんて よぎった瞬間に、キッと睨まれまして。
「この人…出来るっ」て思いました~。

そんなわけでね、今日も楽しく作っていきたいと思いま~す。
縫い上がってますよ~ブックカバー。
引き続き内側のアップです。
斜めに漉いて重ねた真ん中を、真っすぐ縫ってるのが伝わるでしょうか。

縫い上がりです。
縫い上がりです。

思えばね、前は蝶番のキワを縫うのが綱渡りみたいに感じたものでして。
やっぱり、どれだけの距離を縫ってきたかってことなのかなぁ。

肝っ玉母さんだってアレですかね?
ビクビクしながら自転車の練習をした少女時代もあったんですかね~。

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2016年3月22日 革の蝶番作りの勘所

背表紙を内側から見た様子です。
背表紙を内側から見た様子です。

気付けば3月も1週間ちょいですよ。
早いもので、出会いと別れの季節ですな。

さて、ブックカバー作りは仕込みが済みまして。
革の蝶番もしっくりです。

斜めに漉いてつなぐことで、背表紙の内側もフラットです。
やたらと手間が掛かるのですけども…

競争力のために、手間を代金に反映させないってことがありまして。
…でも、こんな話は第3者的に見ると胡散臭い話になりそうですね。
「ただ飲むだけでこんなに痩せました」みたいな。
それはまあ それってことで…

それぞれ下ごしらえが済みました。
それぞれ下ごしらえが済みました。

ブックカバー作りは ぼちぼち手縫いに入れますね~。
それでねっ、この加工が安定して出来るならって思ってたことがあります。
作りたい物リストのアイツが作れるはずだーって。
次のお楽しみっで~す。