
「制作過程を見られていつもワクワクします」
…そんな言葉をね、オーダーのご相談の方から頂きまして。
やっぱアレだよね~。
褒められると素直に嬉しいよね~。
人生いいとこ探しですよ~。
はにゃ~んっ。
…さてっ、調子に乗るのはこれくらいにしまして、夜の研究室では革の箱づくりが進んでます。
すご~く…下ごしらえに時間が掛かってます。

…で、気付きまして。
2枚目の写真に写ってるパーツが27でしょぅ。
この他にも小さいのが9つ要るんです。
合わせて36パーツっ。
これってさ、シンプルな長財布のパーツ数を超えてるんですよね。
ガビーンっですよっ、ガビーンっ。(昭和の香り)
でも、時間が掛かるのは、悪いこととは言い切れない。
そうだよっ。
もし貴方が、結果が出ずに苦しいときもあきらめないで欲しい。
見てる人は見てっかんねっ。
2016年11月11日(第二部) 本番スタートッ “レザー蝶番の宝箱”
2017年6月22日(第二部) 制作開始、オーダーメイドのレザー蝶番の簪ケース
2017年1月27日(第二部) 単純に大きくできないのも革細工
2018年5月23日 今回はアクセサリーケースらしい内装を作って参ります
2015年1月22日(第三部) 長い下積みの始まり