
バラバラだったものが、一つになって来てます。
オーダーメイドの三つ折りのお財布ですねー。
平たく言えばね、この二つのパーツをうまいこと一つに出来れば、完成ってとこまで来ましたねー。
こういう場面で、どうしてもね、思い浮かぶ物語がありまして。
手塚治虫の「どろろ」とか、作者は忘れたけど「曼荼羅」とか。両方マンガ。
マニアックかな?知ってる人いるかな?マンガはねー、好きでしたからねー。
どっちもね、生まれてきたときには、たくさんの悪霊に体のパーツをバラバラに奪われてる物語でして。
義眼とか義手とか義足だらけの体で旅に出るわけですよ。
そして、悪霊と戦いながら、一つずつパーツを取り戻していくんです。
目を取り返すと、世界の色がついてることを知って美しいと感じたり。
腕を取り戻すと、怪我をすると痛いことを知ったり。
肝臓を取り返すと、身体に生気が戻ったり。
だんだん、人間らしくなっていくお話。
なんでだかね、シンパシーを感じるんですよ。
2014年1月18日 (第二部) 「あー、忙しいいそがしい」なんて言いながら
2015年1月24日 ずっと続くような気がしてたこと
2014年1月23日 (第二部) なにより、その方が面白いから
2014年1月24日 (第二部) お・あ・ず・け(ハート)
2014年1月15日 (第二部) 小さな一歩を重ね続けて