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2012年12月28日 ウェブの本の、作り方。

2013年も間近となり、静かな時間を過ごしています。
特に急いで作る物も無いので、以前から作りたかった“ウェブ上の本”を作ることにしました。

物を作る時…腕時計や懐中時計そしてアクセサリーには、それを持つ人の物語に思いを馳せます。
それを多様な姿で表現したくてたまりません。
その一つが“本”という形なのだと感じています。

ウェブ上の本 “Your Side Door Story”
ウェブ上の本 “Your Side Door Story”

ウェブの本作りに必要なもの

まるで、ページをめくるような感覚でウェブを見せたいと思った人は、世界中にたくさんいらっしゃるようです。

検索すると、その様々な方法が見つかるので、ゼロから自分で作らなくても大丈夫そうです。
中でも、雰囲気が良くて簡単な方法をお伝えします。

でも、最初に集めておくリソースが二つあります。

  1. サーバーにフォルダをアップロード出来る環境。
  2. HTMLの基礎知識。
    *「ここを書きかえれば、きっと、ここが変わるはず」…と、試行錯誤できるガッツで代用可能。
    *「ガッツで代用しよう」という方向けに、説明を進めます。

ウェブの本の、作り方

  1. 次のサイトから、必要なプログラムをダウンロードします。
    “DOWN LOAD SOURCE”というボタンです。
    Moleskine Notebook with jQuery Booklet
  2. ダウンロードしたフォルダを解凍します。
  3. フォルダ名を、ウェブのアドレスにしたい名前に変更します。
    今回、私は journey としましした。
  4. “index.html”というファイルをテキストエディタで開き、中身を作りたい本に書き変えていきます。
    “h1″や”p”の中を書き換えて保存すると、ウェブの本の中身も書きかえられているのが分かります。
  5. フォルダをアップロードし、見た目をチェックします。

…お困りのことがあれば、私に出来ることなら、お手伝いいたします。

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2012年12月25日 クリスマス・ベルから門松に

門松
門松

クリスマス・ベルから門松に模様替えしながら思います。
…この、節操の無さ…

暮れには赤ちょうちんの居酒屋でクリスマスパーティー兼忘年会で盛り上がる。
そして「初詣、今年はどこに行こ~うか?」「そうだなぁ、今年は父さん、頑張って運転しちゃおうかな。」なんて会話に何の疑問も持たない。

…でもね、そういう大らかさは大好きだなぁ。
それこそ、石っころでも小川でも、つい祈ってしまうこの感じ。

なんだか、とっても幸せに感じるんです。

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2012年12月24日 メリークリスマース (´▽`)

2012 メリークリスマス
2012 メリークリスマス

そろそろ、サンタさんが飛び回る時間でしょうか。
…この一年で体験できたことは、感謝の言葉も見つかりません。

あなたの心に、希望がありますよう。

メリークリスマス (´▽`)

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2012年12月22日 クリスマスのおしまいに「とある絆の腕時計」

手作り腕時計「とある絆の腕時計」
手作り腕時計「とある絆の腕時計」

「とある絆の腕時計」という名の腕時計を作っています。

ベルトに「ベリー」という牛のお腹のレザーを使ってます。
…ふんわり柔らかいのですが、表面を触るとぼこぼこしていたり、見た目にしわしわだったりします。
そういうものを、味わいと感じるあの方用に…

ところで、クリスマスは好きでしょうか。
私はウキウキします。クリスマスソングって独特な優しさを感じますし。
…この腕時計を仕上げて手渡しすれば、クリスマス向けの制作も、おしまいおしまい…

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2012年12月21日 剣の形の懐中時計、完成しました。

剣の形の手作り懐中時計
剣の形の手作り懐中時計

剣の形の手作り懐中時計、完成しました。
名前はまだありません。

「これそのものが時計の針みたい」というご意見もありました。
正解です。

腕時計とか懐中時計を作る工程で、針を入れることを “剣入れ” と呼びます。
ちなみに “剣” の部分は刃のように削り出してますが、もちろん切れません。

この懐中時計はポケットに入れ、棒状の金具をボタンホールに通して身に付けます。

「個性的な物を、いかにも身につけていますっていうんじゃないのがいい…」
…友からのアドバイスが活きています。

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2012年12月19日 「大切な物は、一度手ばなせ…」

腐食と磨きの工程後。腕時計と懐中時計のケース。
腐食と磨きの工程後。腕時計と懐中時計のケース。

腐食と磨きのアンティークな加工で、時計のケースにグッと雰囲気が出てきました。
ずっと昔からあったような、私の好きな色合いです。

さて、幼い時に見た「幸福の条件」という映画を思い出しています。
実は、ストーリーはあまり覚えていないです。
アクションだ~い好きなお子様には、仕方のないことでしょう。

ただ、その中のセリフ…
「大切な物は、一度手ばなせ。…戻ってくれば、本物だ。」

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2012年12月18日 人生とは…

溶接直後。腕時計や懐中時計の裏蓋です。
溶接直後。腕時計や懐中時計の裏蓋です。

「人生とは、○○のようなものです。」
以前、想像力を働かせれば、人生はあらゆるものに例えることが出来ると教えてもらいました。

写真は、腕時計や懐中時計の裏蓋になるパーツで、溶接の直後です。
見るからに、焼けただれています。表面もザラザラ。ピカピカの真鍮板だったのに。
…もちろん、今は秒針の音を刻む ショップに並べている腕時計や懐中時計も、この工程を経ています。

そしてこの後も、まるで雰囲気が変わってしまう工程が何度か続きます。
切られて、溶接されて、磨かれて、やすられて、腐らされて、また磨かれて…

…短くすると、そんなところ。ありがち。陳腐なものですね。
でもね、その変化に感動する時があります。